森高千里「渡良瀬橋」の街・足利で、小山の伝説の駅そば「きそば」が復活 「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」

ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、立ち食いそばを求めて全国を気ままに巡るBS日テレの番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」。10月26日(月)の放送では、栃木県足利市を訪ねます。目指すのは、栃木県民の間で「伝説の駅そば」として知られた店の味を受け継ぐ一軒です。

名曲「渡良瀬橋」の世界をたどる足利散歩
旅は、森高千里さんの名曲「渡良瀬橋」を眺める場面から始まります。塚地さんが目を留めたのは、道端に建てられた歌碑でした。ボタンを押すと、森高千里さん本人が歌う「渡良瀬橋」が流れる仕掛けになっています。塚地さんは当時を思い出して口ずさみながら、歌の世界に浸ります。
続いて向かったのは、歌詞の「今でも八雲神社へお参りすると~♪」にも登場する八雲神社です。ここでお参りを済ませ、森高千里さんのファンにとっての聖地を巡ります。

小山駅の「きそば」が「おやまのきそば」として足利へ
今回のお目当ては、東武鉄道・足利市駅の目の前にある立ち食いそば屋「おやまのきそば」。JR小山駅で営業し、2022年に閉店した名店「きそば」を復活させた店です。
「きそば」を運営していた製麺会社の公認を得て、場所を足利に移し、名前を「おやまのきそば」に変えてオープンしました。麺もつゆもトッピングも当時と同じものが使われ、かつての「きそば」の常連客も納得する再現度だといいます。
注文は栃木名産を使った「岩下天ぷら新生姜そば」
塚地さんが選んだのは、栃木名産の「岩下の新生姜」を使った岩下天ぷら新生姜そば。名物の上に名物が乗った一杯です。ただ、新生姜とそばの組み合わせには半信半疑の様子で、「何より俺的には…まだ疑問視している、新生姜?これがおそばに合うのかどうか。」と口にします。その相性がどうだったのかは、放送で確かめられます。
足利の旅の締めくくりは、あの名曲のメロディに乗せて描かれます。

2軒目は東京・新宿の名店をアンコール放送
2軒目の舞台は東京・新宿。大都会で食べる、栄養面に気を配った優しさたっぷりの名店の味を、アンコール放送で紹介します。
- 番組名:ドランク塚地のふらっと立ち食いそば
- 放送日時:10月26日(月)よる10時~11時
- 放送局:BS日テレ/BS日テレ4K
- 出演:塚地武雅(ドランクドラゴン)
- ナレーター:柳家喬太郎
出典:BS日テレ










