11月1日(日)は計量記念日 下田海中水族館でオウサマペンギンの体重を公開測定

静岡県下田市にある体験型水族館「下田海中水族館」は、2026年11月1日(日)の「計量記念日」にあわせて、オウサマペンギンの体重測定を来館者の前で行います。測定の舞台は、ペンギンショー「ペタペタマーチ」です。

ペンギンショー「ペタペタマーチ」でオウサマペンギンの体重測定を公開
飼育の現場でも、計量は日常的に行われています。中でも体重測定は、健康管理の基となる代表的な計量のひとつです。今回は計量記念日にちなみ、ペンギンショー「ペタペタマーチ」の中で、オウサマペンギンの体重測定を公開します。
オウサマペンギンの体重は見た目どおりなのか、それとも重いのか。その答えは、当日その場で発表されます。ショーでは、「計量」に支えられているペンギンの健康管理についても紹介されます。ペンギンについて、ふだんはなかなか聞く機会のない話も用意されています。
- 開催日時:2026年11月1日(日)15時25分
- 開催場所:ペンギンプール
- ペンギンショー「ペタペタマーチ」の中で実施
- 荒天の場合は中止
「計量記念日」とは
計量記念日は、経済産業省が毎年11月1日に定めている記念日です。1993年11月1日(月)に現行の計量法が施行されたことに由来します。社会全体で計量制度への理解を深めることを目的としており、計量法の適切な実施と、計量の考え方の普及啓発に取り組む日とされています。
計量とは、長さ・質量・体積・温度など、物の量を正確に測ることです。公正な商取引、医療や製造業での精度、日常生活の安全確認は、いずれも計量の信頼性があってこそ成り立っています。

天然の入り江を生かした下田海中水族館
下田海中水族館は、1967年3月に開業した体験型水族館です。運営しているのは、藤田観光株式会社の完全子会社である下田アクアサービス株式会社です。国内では珍しく天然の入り江を利用した施設で、イルカ、アシカ、アザラシ、ペンギン、カワウソに加え、伊豆半島の近海にすむ生き物を中心に飼育・展示しています。
エサやりやイルカと一緒に泳げるプログラムなど、生き物とふれあえる体験が充実しています。来館者と生き物の距離がとても近いことが、この水族館の最大の特徴です。
- 所在地:〒415-0023 静岡県下田市三丁目22-31
- 電車の場合:伊豆急行線 伊豆急下田駅から定期バスで7分、タクシーで5分、徒歩で25分
- 車の場合:伊豆中央道・修善寺道路 月ヶ瀬ICから約40km
運営会社の親会社である藤田観光株式会社は、日本における観光業界の先駆けとして、1948年に「箱根小涌園」、1952年に「椿山荘(現ホテル椿山荘東京)」を開業し、その後1955年に会社を設立しました。同社は「潤いのある豊かな社会の実現」を目指しています。
出典:藤田観光株式会社










