薔薇の花束や雪の結晶を映したケーキも。セント レジス ホテル 大阪のクリスマススイーツコレクション 2026

大阪・本町にあるセント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区本町3-6-12)は、2026年11月15日(日)からクリスマススイーツの予約と販売を始めます。今年のテーマは「ギフト・オブ・セレブレーション」です。人が集い、語らいを愉しむ社交の文化を受け継いできたセントレジスが、伝統に根ざした美意識と遊び心をスイーツのかたちで表現します。
大切な人を想って贈り物を選ぶ時間や、ケーキを囲んで会話と笑顔を分かち合うひと時に寄り添うことを意図したコレクションです。ペストリーシェフの創造性が細部まで行き届いたスイーツを、大切な人へのギフトにも、親しい人々が集うクリスマスのテーブルにも選べます。

花束や雪の結晶を思わせる、個性豊かなクリスマスケーキ
王道のショートケーキが「シャンティー・フレーズ」(12cm、5,800円)です。ミルクの風味が異なる北海道産生クリーム2種類をブレンドし、国産苺をサンドしています。スポンジには、しっとりと焼き上がる小麦粉「特宝笠」を使っています。生クリームのコクと、苺のみずみずしい甘酸っぱさを引き立てる組み合わせです。
「ローズ・ブーケ」(15cm、6,500円)は、真紅の薔薇の花束に見立てたケーキです。ライチ、苺、ラズベリーの果実味にバニラの甘く芳醇な香りと薔薇の余韻を重ね、艶やかで気品のある味わいに仕上げています。「エトワール・ドゥ・ネージュ」(18cm、6,500円)は雪の結晶をイメージしたケーキで、ライム風味のホワイトチョコレートムースにラズベリーとパッションフルーツのジュレ2種類を重ねています。ピスタチオのビスキュイとヘーゼルナッツのクランブルが、香ばしさと食感のアクセントになっています。
クリスマスツリーをかたどったのが「サントノーレ・サパン」(21cm、7,500円)です。イタリア産ピスタチオの軽やかなクリームと、フランス・ヴァローナ社のビターチョコレートを使った濃厚なカスタードクリームに、グリオットチェリーの鮮やかな酸味をしのばせています。発酵バターを幾重にも折り込んだパイと、キャラメリゼしたシューの香ばしさが重なり合います。

贈り物にもなる焼き菓子と、和の趣を添えたシュトーレン
焼き菓子にも、クリスマス限定のものなどが揃います。「ブール・ド・ネージュ」(9個入り、1,000円)は、フランス語で「雪の玉」を意味する、粉砂糖をまとったクッキーです。口の中でほろほろとほどけ、クルミとアーモンドの香ばしさとやわらかな甘さが残ります。「マンディアンショコラ」(6枚入り、1,000円)は、フランス・ヴァローナ社の「グアナラ」(カカオ分70%)にナッツやドライフルーツをあしらったもので、一枚ごとに異なる表情を見せます。シナモンとジンジャーが香る大きな「セレブレーション・ジンジャーブレッドマン」(1枚、1,000円)もあります。
「クリスマスクッキー缶」(3,400円)には、バニラやピスタチオ、ラズベリー、ショコラをはじめ、香りも食感も異なる8種類のクッキーが、クリスマス限定デザインの缶に詰め合わされています。蓋を開けると、ツリーやジンジャーブレッドマンなどのモチーフが姿を見せます。
シュトーレンは2種類です。「シュトーレン」(16cm×7cm×5.5 cm、3,500円)は、伝統的な製法で仕立てた生地にレーズンとクルミを練り込み、白あんを包んでいます。もう一つの「和三盆シュトーレン」(7.5cm×7.5cm、2,800円)は、こしあんを練り込んだ生地に、かのこ豆をたっぷりと加えた和のシュトーレンです。和三盆の上品な甘みとあんこの奥深い味わい、豆のふくよかな風味と食感が合わさり、西洋の伝統菓子に繊細な和の趣を添えています。こちらはベーカリーシェフが仕上げています。

予約・販売の概要
クリスマスケーキは予約制で、ケーキ以外の商品は店頭で販売します。販売場所はホテル1階のブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」です。表記の価格はいずれも消費税込みです。
- クリスマスケーキの予約受付期間:2026年11月15日(日)~12月20日(日)
- クリスマスケーキの受取期間:2026年12月23日(水)~12月25日(金)
- その他の商品の店頭販売期間:2026年11月15日(日)~12月25日(金)
- 販売場所:セント レジス ホテル 大阪 1F ブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」
- 営業時間:11:30~19:00(受け渡しは21:00まで)
- 予約・問い合わせ:セント レジス ホテル 大阪 レストラン予約 06-6105-5659(10:00~19:00)










