東京ステーションホテルのロゴ入りミニトートが登場 ネイビーとラベンダーブルーの2色展開

東京駅丸の内駅舎(国指定重要文化財)の中にある東京ステーションホテル(東京都千代田区丸の内1-9-1)が、ホテルのロゴをあしらったオリジナルミニトートバッグを、2026年10月24日(土)から販売します。ホテルのエッセンスを日常に取り入れられる、さりげなくも特別感のあるアイテムです。

クラシカルなロゴが映える、ネイビーとラベンダーブルー
カラーは2色です。落ち着いた印象の「ネイビー」と、やわらかな気品が漂う「ラベンダーブルー」から選べます。デザインはシンプルで洗練された仕上がりで、ホテルのクラシカルなロゴが引き立つように作られています。
お気に入りのチャームやスカーフを付けて、自分らしいお洒落を楽しむ使い方も提案されています。自分用としてはもちろん、大切な人への贈りものにもおすすめのアイテムとして紹介されています。

コンパクトでも使いやすい、自立する帆布バッグ
サイズはコンパクトですが、約12cmのマチを備えています。財布やポーチといった日常の小物をすっきり収められ、ショッピングやカフェで過ごす時間、朝のウォーキングや愛犬との散歩など、さまざまな場面で使えます。
素材は厚手の帆布で、バッグが自立するため、置いたときにも美しい佇まいを保ちます。内側には水や汚れ、傷に強いコーティングを施し、スマートフォンを入れるのに便利な内ポケットも付いています。
- 販売開始:2026年10月24日(土)から
- 価格:3,800円(税込)
- カラー:ネイビー、ラベンダーブルー
- 素材:帆布 綿100%(内側コーティング有)
- サイズ:約W190 × D120 × H200mm(ハンドル:約270mm)

一緒にそろえたい、ホテルオリジナルの小物たち
ミニトートバッグとあわせて楽しめるホテルオリジナルアイテムとして、次のアイテムも紹介されています。価格はいずれも税込です。
- ボックス入り文豪セット(1,800円):好評の文豪セットをイラストレーションボックスに収めた特別セット。セット内容は、客室に置かれている原稿用紙をモチーフにしたメモ、2種のバゲッジステッカー、ホテルロゴ入りボールペンです。ボックスにはホテル外観の左側(北側)が描かれています。このイラストレーションはホテル開業100周年の際に描かれたもので、開業した大正から令和へ至るまでの時代が交差する世界が表現されています。ギフトボックスのサイズは165×110×25mm。
- オリジナルノートブック(1,500円):ライトグレーのA5サイズのノートブック。布地のハードカバーにホテルロゴが印字され、見返しには2012年の再開業時の内装設計図がひっそりと描かれています。サイズは縦21.5cm×横15.0cm×厚さ1.3cm、重さは310g。
- オリジナルブックカバー(1,900円):ホテルのロゴカラー「濃藍色」をイメージした、レザー製のシンプルなブックカバー。表面にはホテルロゴがさりげなく刻印されています。色はネイビー。本体サイズは縦17cm×横24.5cm×厚さ0.2cm(見開き・内寸)で、縦15.2cm×横10.7cm×厚さ1.8cm程の文庫本サイズに対応します。
東京ステーションホテルは1915年、東京駅丸の内駅舎の中に開業しました。駅舎の保存・復原事業にともない2006年から一時休館し、2012年にヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バーなどを備えたホテルとして生まれ変わっています。「重要文化財の中に宿泊できるホテル」であり、東京で現存するホテルとしては2番目に歴史のあるホテルです。
出典:JR東日本ホテルズ










