スワニー「ルバンド」に新作『ルバンドツイード』、ツイードの風合いをプリントで再現したキャリーバッグ

株式会社スワニー(香川県東かがわ市、代表取締役社長:神尊裕史)は、累計14万本を突破した人気シリーズ「ルバンド」の新作として、「ルバンドツイード」を発売しました。ツイードならではの温かみのある表情をフォトリアルプリントで再現し、PVC加工を施すことで、日常でも気兼ねなく使えるキャリーバッグに仕上げています。上質な素材感と、スワニーバッグらしい機能性をあわせ持つ一台です。

繊細な素材の雰囲気を、キャリーバッグで
キャリーバッグには、耐久性やお手入れのしやすさが求められます。そのため、ツイードやニットのような繊細な素材は採用が難しいという課題がありました。
そこでスワニーが取り入れたのが、フォトリアルプリントとPVC加工の組み合わせです。素材の質感を忠実に再現しながら、日常で使いやすい仕様を実現しました。「本物のような風合いを、気軽に楽しんでほしい」という想いから生まれたのが「ルバンドツイード」です。
奥行きのある織り柄と、リボンのアクセント
奥行きのある織り柄や温かみのある質感は、プリントでリアルに表現されています。PVC加工により、上質な雰囲気を味わいながら日々のお出かけに使いやすい点も特徴です。
デザイン面では、上品なツイード調の表情に、ルバンドシリーズのアイコンであるリボンを組み合わせました。甘くなりすぎない大人かわいいアクセントとして、カジュアルからきれいめまで、さまざまな装いに寄り添います。

重い荷物も、押し歩きで軽く運べる
外出時の悩みのひとつが、重たい荷物の持ち運びです。スワニーバッグは最大積載荷重15kgで、ハンドルに手を添えて押し歩けば、重たい荷物も軽く運ぶことができます。
すべてのスワニーバッグに採用されているのが、独自の「湾曲ハンドル」です。ハンドルがバッグの重心に寄ることで体重をかけられる構造になっています。このデザインは、2代目社長の三好鋭郎氏が、小児麻痺の後遺症で右足が不自由ななか、1960年代にニューヨークでビジネスを始めた際、移動の困難さから4輪で軽く移動できるバッグの必要性を感じ、自ら開発したものです。現在では、仕事や買い物、旅行、習い事など、さまざまなシーンで幅広い年齢層に利用されています。

ラインナップ
サイズはM18とL21の2展開で、カラーはいずれもブラックです。共通の特徴として、湾曲ハンドル、オリジナルキャスター、4輪ストッパーを備えています。
- M18(ブラック/73291):31,350円(税込)、容量(約)本体12L・容量アップ部4L、重量(約)2.3kg
- L21(ブラック/73290):33,000円(税込)、容量(約)本体19L・容量アップ部5L、重量(約)2.5kg
そのほかの商品特徴は、スワニーの公式オンラインショップの商品ページで確認できます。
出典:株式会社スワニー










