街を愛しすぎるホテルスタッフの“おせっかい”が旅を動かす。OMOの縦型ショートドラマ『おせっかいは街ナカで』がInstagramで配信開始

星野リゾートが全国に展開する街ナカホテルブランド「OMO(おも)by 星野リゾート」は、2026年10月23日から、OMO公式Instagramで縦型ショートドラマ『おせっかいは街ナカで』(全5話)の配信を開始しました。
物語の中心にいるのは、架空のホテルスタッフ「白瀬大志(しらせ たいし)」です。舞台はOMO5函館やOMO3浅草などで、オムニバス形式で物語が進みます。白瀬大志は街に詳しく、街を愛しすぎるあまり、宿泊者につい“おせっかい”を焼いてしまう「OMOレンジャー」です。彼のもてなしをきっかけに、旅行者が街のディープな魅力に触れ、心がほぐれていく様子が描かれます。このキャラクターは、2023年の動画コンペをきっかけに生まれました。白瀬大志を生んだ作品は、第10回(2023年)宣伝会議|ブレーン オンライン動画コンテスト「BOVA」で受賞しています。

街ナカ体験の裏側にある物語を、ドラマで
OMOの最大の特徴は、ホテルスタッフ「OMOレンジャー」の存在にあります。街をこよなく愛するスタッフが、自らの足で集めた生の街情報とおもてなしで、ゲストの旅を豊かにしていきます。ガイドブックには載らない路地裏の名店や、街に息づく歴史やストーリーなど、OMOのサービスの一つひとつには、スタッフと街、そしてゲストを結ぶドラマが隠れています。
今回のショートドラマは、そうした「街ナカ」体験の裏側にある物語をより身近に感じてもらい、OMOならではの旅の醍醐味を疑似体験してもらいたいという想いから制作されました。

熱量があふれ出す主人公と、実在のサービスが物語の鍵に
主人公の白瀬君は、街の魅力を誰かに伝えずにはいられないOMOのサービススタッフ「OMOレンジャー」です。一見スマートに仕事をこなそうとしますが、街や地域の話になると熱量があふれ出し、早口になったり、ジェスチャーが激しくなったりしてしまいます。一癖ありながらもどこか憎めない愛されキャラクターで、その熱い“おせっかい”が、訪れるゲストの旅に予想外のワクワクとドラマを生み出していきます。
劇中のエピソードは、すべて実在するOMOのサービスやアクティビティがもとになっています。いずれも、街の特徴やゲストの様子にあわせて「どうすればもっと街を楽しんでもらえるか」をスタッフが考え抜いて企画した体験で、ゲストからも人気を集めています。作中には、夜景をスムーズに楽しめるOMO5函館の「函館山夜景ダイレクトバス」や、清々しい早朝の境内を歩くOMO3浅草の「粋だねぇ、明けの浅草さんぽ」が登場します。これらの体験は、人々の気持ちや関係性を前向きに変える大切なきっかけとして描かれます。

ロケ地は浅草と函館。旅先で交わるリアルな人間模様
物語の舞台は、歴史と伝統が息づく「浅草」と、異国情緒あふれるロマンチックな港町「函館」です。それぞれの街を背景に、「少しマンネリ気味なカップル」「職場のリーダーシップに悩むひとり旅の女性」「世代間ギャップに悩む上司と部下」などのリアルな人間模様が繰り広げられます。2つの観光都市を舞台に、白瀬君の“おせっかい”がゲストの新たな一歩をそっと後押しします。

配信スケジュールと作品概要
配信はOMO by 星野リゾート公式Instagram(@omo_hotels)で行われます。白瀬大志役は秋本雄基さんが演じ、企画・制作は株式会社博報堂プロダクツ、監督は小山奈緒美さんが務めています。配信スケジュールは以下のとおりです。
- 10月23日:第0話 オープニング篇
- 10月24~25日:第1話(前後編) 函館編
- 10月28~29日:第2話(前後編) 函館編
- 11月1~2日:第3話(前後編) 浅草編
- 11月5~6日:第4話(前後編) 浅草編
OMOは、星野リゾートが全国に展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」です。街をこよなく愛するスタッフが地域の人々と一緒に仕掛ける新感覚のホテルで、思いもよらない魅力との出会いを通じて、知らず知らずのうちにその街までお気に入りになっていく体験を提案しています。現在18施設を展開しており、2026年1月に「OMO5横浜馬車道」、4月に「OMO7横浜」が開業しました。
出典:星野リゾート










