熊本・水俣の「湯の児温泉 海と夕やけ」が11月1日に開業15周年 記念イベントや当日宿泊者への贈り物も

熊本県水俣市のホテル「湯の児温泉 海と夕やけ」が、2026年11月1日に開業15周年を迎えます。運営するのは株式会社湯の児海と夕やけ(代表取締役:笹川陽平)です。同館は節目を迎えるにあたり、これまで同館を愛顧してきたお客様や地域の人々、関係者への感謝を伝えています。地震被害からの復興が求められるなか、今後も水俣の魅力を発信し、地域とともに歩んでいく姿勢を示しています。

15周年の当日は特別イベント、宿泊客には記念の品も
開業15周年への感謝を込めて、2026年11月1日(日)に特別イベントが開かれます。
この日に宿泊する人には、15周年を記念した当館オリジナルの手拭いと、オリジナルの丸ぼうろが贈られます。
売店には記念のオリジナル商品が登場
15周年を機に、売店ではサコッシュやトートバッグなどのオリジナル商品も販売されます。宿泊の思い出として、また水俣を訪れた記念として楽しめる品々です。

訪れることが水俣の応援になる
同館は、水俣の地域経済の復興には、地域の魅力を発信し、多くの人に実際に足を運んでもらうことが大切だと考えています。これからも水俣の魅力を感じてもらえる宿を目指し、地域経済の復興に貢献していく方針です。
代表取締役の笹川陽平氏は、同館が「社会の心温を上げる」を経営理念とし、「地域の恵みで感動を引き起こし社会をつなぐ」をミッションに掲げていると語ります。ここでいう恵みとは、水俣の美しい景色と温泉、地域の食材を活かした食事、そして同館ならではのおもてなしの3つです。これらを通じて感動を届けることが、地域の魅力を伝え、地域経済を支えることにつながるとしています。
笹川氏はさらに、地震による被害を乗り越え、同館だけでなく水俣の地域経済全体が復興していくためには、地域の魅力を発信し続け、永続的に事業を継続していくことが大切だと述べています。15周年を迎えられたことへの感謝を忘れず、地域とともに歩み、選ばれ続ける宿を目指すとしたうえで、「ぜひ水俣に足を運んでいただき、この地の魅力に触れていただければ幸いです」とコメントを結んでいます。

全室オーシャンビュー、夕やけと名湯の宿
「湯の児温泉 海と夕やけ」は熊本県と鹿児島県の県境に位置し、穏やかな不知火海に面しています。客室はすべてオーシャンビューです。『日本夕陽百選の宿』に選ばれた夕やけ、『名湯百選』に選ばれた源泉かけ流しの温泉、地元食材にこだわった四季折々のバイキングを自慢としています。
- 施設名:湯の児温泉 海と夕やけ
- 所在地:〒867-0009 熊本県水俣市大迫1213番地
- アクセス:新水俣駅(新幹線)または水俣ICより車で約15分
- URL:https://www.umitoyuyake.com/
出典:株式会社湯の児海と夕やけ










