うどんのまち・加須で、手打ちの味を食べ比べ。遊園地むさしの村「むさしの村deうっどーん」10/31・11/1開催

秋の行楽シーズン、旅先で味わいたいもののひとつに、その土地で長く親しまれてきた麺があります。埼玉県加須市にある「緑の中のファミリーランド むさしの村」では、2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、地元のうどん文化を楽しく味わえるイベント「むさしの村deうっどーん」が開かれます。遊園地で一日遊びながら、加須の手打ちうどんを食べ比べられる週末です。

300年以上続く「うどんのまち」加須
加須市は、300年以上の歴史をもつうどんのまちとして知られています。「加須うどん」の特徴は、ピカピカとした光沢とみずみずしさ、そして手打ちならではの強いコシと、つるりとしたのど越しの良さ。市内にはうどんを提供する店が約60店舗あり、そのうち21店舗が「加須手打うどん会」に加盟しています。
今回のイベントには、2日間で6店舗(各日3店舗ずつ)が参加します。日によって味わえるお店が変わるので、どちらの日に足を運ぶかで出会える一杯も違ってきます。

1,000円で4種類。手打ちうどんの食べ比べセット
注目は、各日200食限定の「4種の加須うどん食べ比べセット」。加須市内の3店舗に、むさしの村の一杯を加えた計4種類の特製手打ちうどんを、ひとつのセットで味わえます。購入すると、加須手打ちうどん会の加盟店で使える100円割引券がもらえるのもうれしいところ。気に入った味があれば、帰り道にお店を訪ねてみるのもよさそうです。
- 販売時間:11:00頃から(なくなり次第終了)
- 場所:中央広場特設会場
- 価格:1セット1,000円
- 10月31日(土)の協力店舗:よしもと、みょうとうどん、吉野屋
- 11月1日(日)の協力店舗:子亀、久下屋脩兵衛、つかさ分店
協力店舗は予告なく変更・中止となる場合があります。限定数での販売のため、確実に味わいたい人は早めの来園がおすすめです。

クイズにフォトスポット、うどんづくしの体験も
食べるだけでなく、うどんをテーマにした催しも用意されています。14:00からは芝生広場特設会場で「加須うっどーんクイズ大会」を開催。加須市観光大使で、YouTubeチャンネル「埼玉うどん子TV」で活躍する武正倫さんが出題役を務めます。全問正解した子どもには特別なプレゼントがあり、不正解でも参加者全員にちょっとしたプレゼントがあるそうです。
中央広場には「巨大うどんなりきりフォトスポット」が登場し、えび天うどんや月見うどんになりきって記念撮影が楽しめます。大人用・子ども用のえび天の帽子や赤ちゃん用のえびの着ぐるみ、巨大えび天ぬいぐるみ、巨大月見クッションの貸し出しもあり、家族旅の思い出づくりにぴったりです。さらに中央広場特設会場では、巨大なうどんにペンで色をぬって仕上げていく「みんなで作ろう!巨大うどんぬり絵」も行われます。
- 加須うっどーんクイズ大会:14:00〜/芝生広場特設会場/無料(雨天中止)
- 巨大うどんなりきりフォトスポット:中央広場/無料
- みんなで作ろう!巨大うどんぬり絵:中央広場特設会場/無料(雨天中止)
農園と牧場もある、小さな子ども連れにやさしい遊園地
むさしの村は「未来へつなぐ食と農」を事業理念に掲げ、農園とふれあい牧場を併設した遊園地です。アトラクションの半分以上を0歳から利用でき、遊園地デビューにも向いています。農園では季節ごとの野菜や果物の収穫体験、牧場ではポニー乗馬やどうぶつのえさやり体験も楽しめます。各イベントへの参加には別途入園料金が必要で、内容は予告なく変更・中止となる場合があります。所在地は埼玉県加須市志多見1700-1、問い合わせは0480-61-4126まで。土地の味と体験を一日で味わえる、秋のおでかけ先の候補にどうぞ。
出典:株式会社 むさしの村










