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過去最多の52団体が海老名に集合 約70ブースの「おだきゅう Family Fun フェスタ 2026」が12月5日・6日に開催

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過去最多の52団体が海老名に集合 約70ブースの「おだきゅう Family Fun フェスタ 2026」が12月5日・6日に開催

小田急電鉄株式会社は、2026年12月5日(土)と6日(日)の2日間、小田急小田原線海老名駅近くの海老名中央公園で「おだきゅう Family Fun フェスタ2026」を開催します。小田急沿線の内外から自治体や企業が集まり、全国各地の鉄道会社も顔をそろえる、家族向けの体験型イベントです。

5回目となる今年は、過去最多の52団体が参加し、約70ブースが並びます。鉄道の仕事やものづくり、生き物、地域文化など、さまざまな体験を通じて子どもの興味を広げるとともに、家族で実際に訪れてみたい地域や施設と出会うきっかけをつくることを目指しています。

昨年開催の様子(キャラクターステージ)
昨年開催の様子(キャラクターステージ)

模擬運転台や車掌スイッチを、子どもが実際に操作

小田急電鉄のブースでは、模擬運転台や車掌スイッチ、車内警報装置など、普段は触れる機会の少ない鉄道設備を、子どもが実際に操作できます。用意されるのは次のような体験と展示です。

  • 模擬運転台の操作体験
  • 車掌スイッチ、合図ブザー、車内警報装置の操作体験
  • 駅長や乗務員の制服姿で写真撮影できる「なりきり体験」
  • 信号機、踏切遮断機の展示
  • 鉄道玩具レイアウト展示

そのほかの鉄道会社のブースでも、制服姿で写真が撮れる「なりきり体験」を実施。各社のオリジナルグッズの販売や、沿線観光情報の紹介も行われます。

昨年の様子
昨年の様子

浮世絵に万華鏡、工場夜景VRまで 地域の魅力を体験で

沿線内外の自治体や企業は、それぞれの地域や施設の特色を生かした体験を用意します。伊勢原市では浮世絵の多色刷り、箱根町では万華鏡づくりや箱根の溶岩観察、川崎市では川崎工場夜景のVR体験を予定しています。

企業などのブースでは、新江ノ島水族館による生物の冷凍標本に触れる体験のほか、ロボットプログラミング体験や、宇宙をテーマにした参加型アート制作も予定されています。会場で興味を持った体験を入り口に、家族の次のお出かけ先として「行ってみたい」という気持ちを引き出すねらいです。各自治体による観光情報の紹介や、名産品・特産品の販売も行われます。

昨年の様子
昨年の様子

ポムポムプリンが登場するステージと22体のキャラクター

ステージには、沿線にあるサンリオピューロランドからポムポムプリンが出演し、「POMPOMPURIN 30th ANNIVERSARY スペシャルステージ ぱぴぷぺ Pom!」を披露します。小田原市観光協会による「風魔忍者ショー」も行われます。

会場内の各所には、小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」や、新江ノ島水族館の公式キャラクター「あわたん」など、22体のキャラクターが登場。イベント終盤には企業や自治体などのキャラクターが集まる「キャラクター集合ステージ」も予定されており、お気に入りのキャラクターを見つけて、また会いに行きたくなるきっかけをつくります。

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次のお出かけにつながるスタンプラリーと開催概要

会場ではスタンプラリーを実施します。4つのスタンプを集め、対象ブースで税込み500円以上の買い物か体験をすると、次のお出かけに役立つ賞品が当たる抽選会に参加できます。賞品の例(2日間合計)は以下のとおりです。

  • サンリオピューロランド デイパスポート 2組(4名)
  • よみうりランド ジュエルミネーション招待券 5組(10名)
  • 箱根湯寮 入浴券 4組(8名) など

開催時間は各日10:00~16:00。会場の海老名中央公園(神奈川県海老名市中央1-291-3)は、小田急小田原線海老名駅東口からすぐの場所にあります。入場は無料ですが、一部有料のコンテンツがあります。

イベントの詳細は、11月下旬頃に子育て応援ナビ「FunFanおだきゅう」に掲載される予定です。問い合わせは小田急お客さまセンター(044-299-8200、営業時間9:00~17:00)で受け付けています。小田急電鉄は今後も沿線内外の自治体や企業と連携し、子どもがさまざまな体験に出会える機会の創出などを通じて、子育てしやすい沿線づくりを進めていくとしています。

出典:小田急電鉄株式会社

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