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池袋・ナンジャタウンに会期を通して合計約200個の“異変” リアル異変探しゲーム「嘘のテーマパーク」が2026年10月30日(金)から

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池袋・ナンジャタウンに会期を通して合計約200個の“異変” リアル異変探しゲーム「嘘のテーマパーク」が2026年10月30日(金)から

株式会社バンダイナムコエクスペリエンスが企画・プロデュースする東京・池袋の屋内型テーマパーク「NAMJATOWN(ナンジャタウン)」で、2026年10月30日(金)から2027年4月4日(日)まで、リアル異変探しゲーム「嘘のテーマパーク」が開催されます。園内には会期を通して合計約200個の“異変”が出現し、来園者はそれを探しながら対象エリアを巡ります。

イベントの企画・制作を担当するのは「マニアな合同会社」です。同社は、SNS上で話題となった「ガイドが嘘しか言わない『嘘のツアー』」を浅草と日本橋で定期運行しています。今回のイベントは、新たな「嘘の」シリーズとして位置づけられています。

▲館内連絡用の電話が、糸電話でめちゃくちゃ糸が長かったり…
▲館内連絡用の電話が、糸電話でめちゃくちゃ糸が長かったり…

2つのコースで、園内に仕込まれた違和感を探す

このゲームでは、ナンジャタウンの園内に作為的に仕込まれた“異変”を見つけ出します。“異変”とは、普通ではない違和感のある物や出来事のことです。舞台は、福袋七丁目商店街の「レトロ商店街コース」と、ニンジャタウン周辺の「忍びの里コース」の2つ。1コースあたりの異変は50~60個です。

各コースに出現する異変は、会期の前半と後半で変わります。切り替えの時期は、ナンジャタウン公式HPや公式Xで告知されます。

  • 料金:1,300円(税込、「異変手帳」の料金。別途入園料が必要)
  • 対象エリア:「レトロ商店街コース」は福袋七丁目商店街、「忍びの里コース」はドッキンガム広場+ニンジャタウン
  • 所要時間:約60分~(制限時間なし)

体験の流れ

まずは園内のグッズショップ「ナジャモジャマーケット」で、異変探しキットの「異変手帳」を購入します。手帳を持って各コースの対象エリアを自由に探索し、数十個の異変を見つけていきます。一定数の異変を見つけるとゲームクリアとなり、園内スタッフに報告するとクリア報酬がもらえます。

イベント終了後には、異変の一覧をWEBページで確認でき、自分で答え合わせができます。ただし、一部の異変は会期終了まで公開されません。

▲玄関マットに書かれた文章の並びが、よく見るとおかしかったりします
▲玄関マットに書かれた文章の並びが、よく見るとおかしかったりします

3組のクリエイターが考えた“異変”も登場

園内には、さまざまなジャンルのクリエイターが考案した異変も多数紛れ込んでいます。参加するのは次の3組です。

  • こんにちパンクール(田野、蛇⼝捻流、アオリーカ、FAN、警備員、ぺるとも、ジョンソンともゆき):YouTubeやライブを中心に大喜利をしている7人組。メンバーは社会人から芸人、漫画家までさまざまです。最近は大喜利系の企画以外にも、ホワイトボードを使ったり使わなかったりと、いろいろなことをしています。
  • さかもとこのみ:ゆるかわポップなテイストで、思わずニタリとなる作品づくりを心がけるフリーランスのイラストレーター。イラストの依頼を中心に、オリジナルグッズの制作・販売、イベント出展、漫画制作などを手がけています。
  • んちゅたぐい:1999年生まれのライター。主に『デイリーポータルZ』で記事を執筆し、自宅にスタンプラリーを設置したり、蓄光テープで縁取った家具を暗闇で光らせたりしています。
池袋・ナンジャタウンに会期を通して合計約200個の“異変” リアル異変探しゲーム「嘘のテーマパーク」が2026年10月30日(金)から

銭湯や飲食店でも開催されてきたシリーズ

「マニアな合同会社」は、マニアックな視点で体験型コンテンツを制作するイベント会社です。同社の『リアル異変探しゲーム』シリーズは、本物の銭湯や飲食店などで開催され、シリーズ累計10,000人以上を動員しています。

会場のナンジャタウンは、1996年7月6日に池袋のサンシャインシティに開園した屋内型テーマパークです。昭和30年代の街並みを再現したエリアや、触る・叩く・のぞくとリアクションが返ってくる遊びのしかけが50か所以上あり、人気のご当地餃子やここでしか食べられないデザートも楽しめます。所在地は東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F、営業時間は10:00~20:00(最終入園19:30)です。チケット料金は公式HPで確認できます。

出典:株式会社バンダイナムコエクスペリエンス

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