GREEN×EXPO 2027のオフィシャルストアが“エキナカ”に。JR横浜駅南改札内に常設店が11月20日オープン


横浜の玄関口に、博覧会の公式ショップが誕生
GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは、GREEN×EXPO 2027(正式名称:2027年国際園芸博覧会)の公式ライセンス商品をそろえるオフィシャルストアを、JR横浜駅南改札内にオープンします。オープン日は2026年11月20日(金)です。
新しい店舗の名前は「EXPO 2027 オフィシャルストア JR横浜駅南改札内店」です。通勤や通学、お出かけで多くの人が行き交うJR横浜駅の改札内、いわゆる“エキナカ”に常設店として登場します。
店内には、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」をはじめとする公式ライセンス商品が並びます。
この店舗は、商品を販売するだけでなく、博覧会と人々をつなぐ身近なタッチポイントの役割も担います。開催地である横浜の玄関口からさまざまな情報を継続して発信し、日常の生活動線の中で博覧会の魅力に触れてもらうことで、首都圏での開催機運をさらに高めていくとしています。
店舗の概要
- 店舗名:EXPO 2027 オフィシャルストア JR横浜駅南改札内店
- オープン:2026年11月20日(金)
- 所在地:JR横浜駅南改札内
- 営業時間:9:00~21:00

GREEN×EXPO 2027とは
2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)は、横浜市瀬谷区・旭区(旧上瀬谷通信施設)を会場とし、2027年3月19日(金)から2027年9月26日(日)まで開催されます。テーマは「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」です。
博覧会区域は約100ha(うち会場区域80ha)で、クラスはA1(最上位)クラス(AIPH承認+BIE認定)です。参加者数は1500万人(有料来場者数:1,000万人以上)とされています。
公式ライセンス商品を手がける2027MLO
GREEN×EXPO協会は、協会が保有する知的財産権(略称:協会IP)を「GREEN×EXPO 2027」のブランドとして統一的に管理・育成しています。そうすることで価値が高まり、開催に向けた機運醸成やライセンス収入の確保につながるため、協会IPの管理を2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス(略称:2027MLO)に委託し、専門的な知見に基づいてブランドの管理・育成を進めています。
2024年12月9日(月)に開設された2027MLOは、公式ライセンス商品の企画・製造・販売とその管理を行っています。あわせて、協会IPの使用承認代行、広報・宣伝・販売促進活動、会場内外のオフィシャルストアや公式ECサイトなど公式ライセンス商品を扱う販売店舗の開拓と管理も担当しています。










