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10月30日、東京・丸の内に「ジャルダン・デ・サンス 東京」誕生。モンペリエと東京の感性が響き合う、新たな五感の旅の始まり

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10月30日、東京・丸の内に「ジャルダン・デ・サンス 東京」誕生。モンペリエと東京の感性が響き合う、新たな五感の旅の始まり

株式会社ひらまつ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:三須 和泰)は、2026年10月30日(金)、東京・丸の内にフランス料理店「ジャルダン・デ・サンス 東京」をグランドオープンいたしました。2002年の開業以来、20年以上にわたり歴史を重ねてきた「サンス・エ・サヴール」が、フランス・モンペリエにある「ジャルダン・デ・サンス」の名を冠し、新たなる章へと歩みを進めます。これまで受け継いできたジャック&ローラン・プルセル シェフの哲学を礎に、料理、空間、サービスが一体となって、「ジャルダン・デ・サンス」に息づく世界観をより鮮明に表現します。

Voyage des Sens ー 五感の庭を巡る旅

フランス・モンペリエで生まれた「ジャルダン・デ・サンス」の精神と哲学を受け継ぎ、東京に誕生した「ジャルダン・デ・サンス 東京」。

地中海の光、風、香り。

ジャック&ローラン・プルセル シェフの料理には、土地の恵みを軽やかに表現する感性が息づいています。その感性が日本の四季のリズムと響き合い、ひと皿ごとに新しい景色を描きます。

美しい彩り、立ちのぼる香り、口の中で重なる味わい、そして静かに残る余韻。

旅立ちを前に、まだ見ぬ景色に心を弾ませるように。庭を巡り、心惹かれるものに出会うように。驚きや発見を楽しむうちに、感覚がのびやかにひらかれ、心までゆるやかに満たされていきます。

ここは、五感が芽吹く場所。

プルセル・キュイジーヌの世界を、「ジャルダン・デ・サンス 東京」でお楽しみください。


エレガンスと創造性が息づく空間

「ジャルダン・デ・サンス 東京」の空間を手がけたのは、モンペリエの「ジャルダン・デ・サンス」と同じインテリアデザイナー、クリスチャン・コロ氏。フランスの伝統と現代的な感性を融合させ、エレガンスと創造性が響き合う空間を創出しました。

▼ダイニング

地上153mから東京の街並みを一望するダイニング。昼は皇居の緑、夜はきらめく夜景が食事のひとときを彩ります。ヘリンボーンの床と柔らかなベージュ、天井の繊細な装飾が調和し、美食と景色を引き立てるエレガントな空間です。(レストラン ~50席 / 婚礼 ~65席)

▼個室(4室:Olivier / Acacia / Lavande / Sakura)

Olivier / Acacia / Lavande

フランスの伝統色であるルージュを基調とした3つの個室。モンペリエの「ジャルダン・デ・サンス」にある天井のフレスコ画に着想を得て、東京では金色の蓮と鯉のアートが広がります。日本の美意識とフランスのエレガンスが響き合う空間です。

(各 2〜6席。2室連結仕様可~14席)

Sakura

回廊の奥に位置する、ベージュを基調とした個室。クッション性のあるファブリックの壁と、曲線を描く天井のモールディングが、穏やかで優雅なひとときを演出します。VIPルームとして、婚礼時にはブライズルームとしてもご利用いただけます。

(2〜6席)


食事のひとときを彩る、個性豊かな空間

▼ラウンジ

柔らかな自然光に満たされるラウンジ。丸みのあるソファとパーケットフローリングが寛ぎを誘い、ルージュの壁やクラシックなデザインの大きなミラー、天井に開花する光の彫刻が華やかな彩りを添えます。カーテンの開閉や時間の移ろいによって表情を変える空間で、コースの締めくくりには食後酒やコーヒーをお楽しみいただけます。

▼ひときわ目を惹く華やかなバーや、宇宙空間を思わせる幻想的なワインセラーも


東京で味わう、プルセル・キュイジーヌ

「ジャルダン・デ・サンス 東京」では、地中海の感性と、日本の四季が育む食材を掛け合わせ、東京の地に根ざしたプルセル・キュイジーヌを表現します。フランス料理を礎に、日本の魚や野菜、海藻、柑橘など、その土地が育む素材と向き合い、甘みと塩味が織りなす「シュクレ・サレ」や、酸味の繊細な使い方によって、新たな味わいを引き出します。

ジャルダン・デ・サンス 東京

料理長 鈴木孝徳(すずき たかのり)

2011年にひらまつへ入社し、「サンス・エ・サヴール」の副料理長を経て、2024年に料理長に就任。料理人として常に心にあるのは、食材や生産者へのリスペクト。その想いを料理に込め、プルセル・キュイジーヌの哲学を一皿に表現することを大切にしている。

2026年10月、「ジャルダン・デ・サンス 東京」として新たな歩みを始めるにあたり、東京という土地でプルセル・キュイジーヌの表現をさらに進化させていく。


10月27日、グランドオープンに先駆けてメディアレセプションを開催

10月27日(火)には、グランドオープンに先駆けてメディアレセプションを開催。フランス・モンペリエより、ジャック&ローラン・プルセル シェフ、インテリアデザイナーのクリスチャン・コロ氏、そして「ジャルダン・デ・サンス」創業時からジャック&ローラン・プルセル シェフと歩みをともにしてきた、ディレクターのオリヴィエ・シャトー氏が一堂に会し、新たな門出を迎える「ジャルダン・デ・サンス 東京」を披露しました。

右から:ローラン・プルセル氏、ジャック・プルセル氏、オリヴィエ・シャトー氏、クリスチャン・コロ氏、「ジャルダン・デ・サンス 東京」料理長 鈴木孝徳、支配人 金坂真介

モンペリエから東京へ。受け継がれる哲学と新たな感性が響き合う「ジャルダン・デ・サンス 東京」に、どうぞご期待ください。

ジャルダン・デ・サンス 東京

▼ランチコース 

営業時間|11:30~15:30(13:30 L.O.)

・Menu d’Affaire 総額¥8,855 ※平日限定

・Menu Éclosion 総額¥12,650

・Menu Escapade 総額¥17,710

▼ディナーコース

営業時間|月曜~土曜 18:00~23:00(20:00 L.O.)、日曜・祝日 18:00~22:00(20:00 L.O.)

・Menu Découverte 総額¥18,975

・Menu Sens & Saveurs 総額¥25,300

・Menu Signature 総額¥35,420

※上記総額には、サービス料15%と消費税10%が含まれております。

【住所】東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F

【TEL.】03-5220-2701

▶公式サイトはこちら

▶公式Instagramはこちら

ジャック&ローラン・プルセル シェフと「ジャルダン・デ・サンス」

1988年、フランス・モンペリエに「ジャルダン・デ・サンス」を開業したジャック&ローラン・プルセル シェフ。10年後にはミシュランガイドで三つ星の評価を受け、若き才能による快挙として世界的な注目を集めました。

地中海の光や風、季節の恵みを、フランス料理の確かな技法で軽やかに表現するふたりの料理は、やがて「プルセル・キュイジーヌ」と呼ばれ、世界中の料理人に影響を与えてきました。

土地の風土や食材との対話を大切にしながら、素材本来の魅力を引き出し、シンプルでありながら五感に響く料理を追求。その姿勢は、時代や場所に応じて新たな表現を生み出しながら、今もなお進化を続けています。

2021年、「ジャルダン・デ・サンス」は、モンペリエの旧市街に佇む五つ星ホテル「オテル・リシェ・ド・ベルヴァル」内に移転オープン。17世紀の歴史的建築を受け継ぐ館内では、修復されたフレスコ画や装飾に現代アートが重なり、時を超えた美しさが息づいています。美食、文化、歴史が響き合う空間で、料理やワイン、もてなしを心ゆくまで楽しむ。ここで過ごす時間そのものが、旅の目的になる場所です。

本記事は、株式会社ひらまつが2026年10月30日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:10月30日、東京・丸の内に「ジャルダン・デ・サンス 東京」誕生。モンペリエと東京の感性が響き合う、新たな五感の旅の始まり

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