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超ひらパー兄さん園長 新CM「鉄の鍵盤」篇 ― 2026年10月31日(土)より関西地区にて放映開始 ―

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超ひらパー兄さん園長 新CM「鉄の鍵盤」篇 ― 2026年10月31日(土)より関西地区にて放映開始 ―

京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪府枚方市、社長:井上欣也)が経営する遊園地「ひらかたパーク」(所在地:大阪府枚方市枚方公園町1-1)は、「超ひらパー兄さん」で「園長」こと岡田准一さんが出演する新CM「鉄の鍵盤」篇を2026年10月31日(土)より関西地区にてオンエアいたします。

10月31日(土)より開催するイルミネーション「光の遊園地 ~Flowering Illumination~」はメインオブジェをリニューアル。お城をモチーフにした高さ約17mの「フローラル フェアリー キャッスル」が登場します。これに合わせ「フローラル フェアリー キャッスル」を背景にした新CM、ならびに秋冬のポスターを公開します。

■新CM「鉄の鍵盤」篇 放映開始!

岡田准一さん主演で2026年12月25日公開予定の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』と、ひらかたパークがコラボレーション企画を展開。新CM「鉄の鍵盤」篇では、岡田園長がピアノを弾くかのような手さばきで華麗にたこ焼きをひっくり返しているとき、ふと上を向くと、冬空にひらかたパークのイル

ミネーションが光り輝いていた様子を描いています。

■秋冬ポスター公開!

まぶしい光で園内を満たす「フローラル フェアリー キャッスル」を背景に撮影すると、どうでしょう、逆光で岡田園長の表情が見えなくなりました。気になる園長の表情はひらかたパーク公式WEBページ「超ひらパー兄さん園長資料室」でご確認いただけます。秋冬ポスタービジュアルは2026年11月12日(木)から京阪電車沿線等で順次公開します。

超ひらパー兄さん園長資料室:
https://www.hirakatapark.co.jp/special/hirapar_niisan

2026年度 秋冬ポスタービジュアル

■新CM「鉄の鍵盤」篇 放映開始!

■放映開始日 2026年10月31日(土)より関西地区にて放映開始

■出演 超ひらパー兄さん 園長(岡田准一)

■内容

「鉄の鍵盤」篇 15秒

映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』。日本が世界に誇る名曲の誕生に迫る映画がこの冬公開される。予告編ではピアノを弾く作曲家の凛々しい姿がみられる。折しも、このタイミングにひらかたパークでは、冬のイルミネーションが輝きはじめていた。この光のなかで、来園者の心にどのような音楽が流れることだろう。だが、今宵、イルミの下に照らされていたのはピアノではなかった。半球状のくぼみが並ぶ鉄の調理器具。今夜、園長が弾くのは『TAKOYAKI』。この鉄板という鍵盤の上で、リズミカルに園長の指先が動き、たこ焼きがくるくると跳ねるジャジーな夜がはじまった。油をひき、溶いた粉を穴にながし、ひっくり返すなめらかな運指。ダビーでスモーキーなたこ焼きががつぎつぎとできていく姿が、見る者の心をそっと癒してくれる。そして、このパフォーマンスがピークを迎えるその時がきた。舟というステージに並んだたこ焼きの上からふわりと舞い降りるトッピングのかつお節。かつお節、それは節がついたひとつのメロディだ。己がメロディを全身で表現するかのようにゆらゆらと踊り出すかつお節たち。紫色のイルミのライトがそれを照らす。「かつお振っておこう」今夜の園長の演奏テーマがここでようやく理解できた。ムードだ。紫色のイルミに照らされゆらゆらと動くかつおにしか出せないムード。それこそが、ひらパー内にたこ焼き用の鉄板という名の「鉄の鍵盤」が用意された理由だ。光の中でただ園長一人、鉄板と向き合い続ける時間。傍らには、今年から新たに登場したフローラル フェアリー キャッスルが、まるで指揮者のようにそびえ立ち、その光が園長の左頬を照らす。演奏(たこ焼き作り)は終わった。やりきった表情で「青のり、かけますか」と呟く園長。その目は、演奏を終えた瞬間に、ともにステージをかけぬけた指揮者を見つめるときの奏者の目そのものであった。

《CMの見どころ》

今回CMでチャレンジしたのは、まるでピアノを弾くようにたこ焼きをひっくり返すこと。この難しい要求に、見事、答えていただいた、岡田園長のたこ焼きシーンをぜひごらんください。紫色の光りに照らされ、暗がりのなかでジャズを演奏するかのようなムーディーなたこ焼きの所作。たこ焼きを「弾(ひ)っくり返した」シーンは、日本、いや世界初といえるでしょう。

《CM撮影時のエピソード》

園長がたこ焼きを焼く。歴史的な瞬間に立ち会うことへの緊張感と幸福感。スタッフ一同、固唾を飲んでたこ焼きの鉄板を見まもる中、園長は静かに鉄板の前に立ちました。まるで、椅子の高さを調節するかのように、ガス火の具合を確かめる園長。と、おもむろに園長は、たこ焼きを焼きはじめました。ときに大胆に、そして繊細なタッチで、ジャズピアニストのようにたこ焼きをひっくり返していく園長の手元。流れるような生地をコントロールする右手と左手の力加減。おそらく幼少期より磨かれてきたであろう、たこ焼きの腕前。この所作が見られること、そしてその映像をおさめたCMを送り出せることに、スタッフ一同は立ち上がれないほどの感動につつまれました。


■園長像のイルミネーションバージョンを公開! 

新TVCM公開にあわせて、エントランスの園長像もアップグレード。園長が華麗にたこ焼きを焼くシーンから肩には「鉄」「板」の文字が。さらには「豪華なキャッスルを見ればどうなるのか?」「キャッスルを一緒に見に来た二人はどうなるのか?」などの疑問に対する、園長ならではの珠玉の回答を聞くことができます。

公開日:2026年10月31日(土)

設置場所:ひらかたパーク正面入り口すぐ

園長像

■12月25日公開予定 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』とのコラボレーション企画

抽選で10名様に映画観賞券などがあたるSNSキャンペーンを実施します。ひらかたパーク公式Xアカウント(https://x.com/hirapar_pr)をフォローして、キャンペーン投稿(11月27日(金)に投稿)をリポスト。応募期間は2026年11月27日(金)から2026年12月4日(金)まで。また、12月には、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』と、ひらかたパークのコラボレーションポスターを公開予定。乞うご期待。

※本キャンペーンは、予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』概要

監督:瀬々敬久 / 主演:岡田准一 / 公開日:2026年12月25日(金)予定

URL:https://sukiyaki.toho-movie.jp

<イルミネーション「光の遊園地 ~Flowering Illumination~」概要>

開催13年目を迎える本年度は、メインオブジェを全面リニューアルし、これまで以上に幻想的で美しい「光の遊園地」となります。まるでおとぎ話に出てくるお城のような「フローラル フェアリー キャッスル」は、高さ約17mのメインキャッスルと8基のタワーで構成され、頭上を彩る光のリレーラインや床面と連動したライティングにより、360度どこから見てもロマンチックな空間を楽しめます。プログラムショー「音楽と光のショー」では、イルミネーションが音楽に合わせてダイナミックに光り輝く圧巻の光景を演出。「フローラル フェアリー キャッスル」と、約500灯のランタンが夜空を彩る「光のランタン広場」で、15分ごとに実施します。

イルミネーションはひらかたパーク園内全域で展開しています。7つのメインエリアと10のサブエリアでお届けする多彩なイルミネーションをお楽しみください。

期  間:2026年10月31日(土)~2027年4月4日(日)の特定日

点灯時間:17:00~閉園時間(10月~1月)、17:30~閉園時間(2月)、
     18:00~閉園時間(3、4月)

URL:https://www.hirakatapark.co.jp/attractions/illumination

フローラル フェアリー キャッスル
30thノームのフラワーガーデン

本記事は、京阪電気鉄道株式会社が2026年10月30日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:超ひらパー兄さん園長 新CM「鉄の鍵盤」篇 ― 2026年10月31日(土)より関西地区にて放映開始 ―

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