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「飛鳥Ⅱ」2027年4月から10月出発の全31クルーズが決定 夏祭りや花火、就航35周年記念の秋の日本一周も

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「飛鳥Ⅱ」2027年4月から10月出発の全31クルーズが決定 夏祭りや花火、就航35周年記念の秋の日本一周も

郵船クルーズ株式会社は、客船「飛鳥Ⅱ」が2027年4月から10月までに出発するクルーズのラインアップを発表しました。出発港は横浜・神戸・小樽・函館・金沢・博多の6港です。今回は新たに28クルーズのスケジュールが公開され、すでに発表されていた3クルーズとあわせて、全31クルーズの顔ぶれが決まりました。

祭りや花火の観覧を含む、毎年人気の夏クルーズのほか、飛鳥クルーズ就航35周年の節目を締めくくる「秋の日本一周クルーズ」も含まれています。日程は2泊から11泊までです。テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』とのコラボレーションクルーズ3コース(10月23日に発表済み)もこの31クルーズに含まれます。

竿燈まつりイメージ
竿燈まつりイメージ

販売開始は2026年12月2日(水)から

全31クルーズは、2026年12月2日(水)午前10時30分から販売が始まります。申し込みは、郵船クルーズのクルーズデスクと飛鳥クルーズの公式ホームページ、「飛鳥Ⅱ」を取り扱う旅行会社で受け付けます。

按針祭 海の花火大会イメージ
按針祭 海の花火大会イメージ

船上で味わう日本の夏

夏祭りと花火をめぐるクルーズ

夏のラインアップでは、秋田竿燈まつり、青森ねぶた祭、阿波おどりといった各地の夏祭りを訪れるクルーズが用意されています。祭りは専用の観覧席から間近で見ることができます。花火大会を観覧するクルーズでは、船の上から広い夜空に打ち上がる花火を楽しめます。

  • 竿燈・ねぶた祭クルーズ:2027年8月3日(火)~8月9日(月) 7日間
  • 伊東花火・阿波おどりクルーズ:2027年8月9日(月)~8月14日(土) 6日間

子ども代金を設けた「ハッピーファミリークルーズ」

2歳以上・小学生以下の子どもを対象とした子ども代金を設定した「ハッピーファミリークルーズ」として、2027年7月23日から8月20日までに出発するクルーズ全9コースが用意されています。職業体験やクラフト教室といった子ども向けのイベントのほか、プールサイドで船上縁日を開催するクルーズもあります。船内にはキッズルームが開設され、ベビーシッターも乗船します。家族や三世代で過ごす夏の思い出づくりに向けた内容です。

  • 蒲郡花火クルーズ:2027年7月23日(金)~7月26日(月) 4日間
  • 夏休み ウィークエンドクルーズA:2027年8月14日(土)~8月16日(月) 3日間
  • 夏休み ウィークエンドクルーズB:2027年8月20日(金)~8月22日(日) 3日間
「飛鳥Ⅱ」シーホースプール
「飛鳥Ⅱ」シーホースプール

船そのものが目的地になるステージと美食

「飛鳥Ⅱ」そのものを目的地とするプレミアクルーズやテーマクルーズでは、さまざまなゲストエンターテイナーが洋上でパフォーマンスを披露します。週末のプレミアクルーズ「神戸 A-style クルーズ ~翠彩~」では、小柳ゆきさんのスペシャルステージと、鈴木弥平シェフによるイタリア料理を楽しめます。「金沢 A-style クルーズ ~夏彩~」では、石井竜也さんのスペシャルステージに、坂井宏行シェフのフランス料理が組み合わされます。さらに、ハワイの雰囲気に浸れる「HULA ON ASUKAⅡ」や、音楽と芸術の都・ウィーンの世界観を味わう「ウィーンスタイルクルーズ」などもラインアップされています。

  • 神戸 A-style クルーズ ~翠彩~:2027年6月19日(土)~6月21日(月) 3日間
  • 金沢 A-style クルーズ ~夏彩~:2027年7月9日(金)~7月11日(日) 3日間
  • HULA ON ASUKAⅡ:2027年9月16日(木)~9月18日(土) 3日間
鳥羽湾の「飛鳥Ⅱ」イメージ
鳥羽湾の「飛鳥Ⅱ」イメージ

就航35周年を締めくくる「秋の日本一周クルーズ」

飛鳥クルーズ就航35周年の締めくくりとして企画されたのが、「~飛鳥クルーズ就航35周年記念~ 秋の日本一周クルーズ」です。日程は2027年10月11日(月・祝)~10月22日(金)の12日間で、横浜を出発します。北海道から九州まで6つの港に寄港し、秋の景色や旬の味覚とともに日本をめぐります。

クルーズ中は、岩崎宏美さん、国府弘子さん、NAOTOさんがゲストエンターテイナーとして乗船します。就航35周年を記念した花火に加え、中国料理「礼華」の新山重治エグゼクティブシェフによる「スペシャルディナー」と、「飛鳥Ⅱ」総料理長による「アニバーサリーディナー」という2つの特別ディナーも用意されています。

「飛鳥Ⅱ」は横浜港を母港とする日本船籍の客船で、総トン数は50,444GT、全長は241mです。乗客数は872名、乗組員数は約490名で、436室ある客室はすべて海側に面しています。「お客様の好みに寄り添う旅」をコンセプトに、露天風呂などの設備や多彩な食事、エンターテイメントを備えています。飛鳥クルーズでは2025年7月20日から「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」の2隻運航が始まっています。

出典:郵船クルーズ株式会社

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