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「飛鳥Ⅱ」と『ONE PIECE』が初コラボ。2027年夏、“麦わらの一味”と航く3つのクルーズ

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「飛鳥Ⅱ」と『ONE PIECE』が初コラボ。2027年夏、“麦わらの一味”と航く3つのクルーズ

郵船クルーズ株式会社は、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』とクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」による初のコラボレーションクルーズを、2027年夏の特別企画として実施します。期間は2027年7月27日(火)~8月3日(火)で、この間に3つのクルーズを運航します。

35周年を迎える飛鳥クルーズと『ONE PIECE』による、これまでにないコラボレーションです。世界中の人々を魅了し続ける『ONE PIECE』の壮大な大航海ロマンと、「飛鳥Ⅱ」が磨いてきた上質な船旅を組み合わせ、エンターテイメントと寛ぎの両方を味わえる航海として企画されました。

鳥羽湾の「飛鳥Ⅱ」イメージ
鳥羽湾の「飛鳥Ⅱ」イメージ

コンセプトは“麦わらの一味”と楽しむ船上の宴

船内のあちこちで作品の世界に浸る

旅は、出港イベント「出港の宴」で幕を開けます。船内は『ONE PIECE』仕様のデコレーションで彩られ、キャラクターと一緒に写真が撮れるフォトスポットも設けられます。さらに、特別展示や特別上映など、作品の世界を楽しめる催しが用意されています。

客室のアメニティもコラボ仕様に

客室に用意されるアメニティポーチなどは、このクルーズのためだけの『ONE PIECE』デザインです。船内のショップでは、特別なコラボレーショングッズも販売されます。

“オールブルー”を目指す「飛鳥Ⅱ」のシェフの特別メニュー

サンジも憧れる“オールブルー”を目指し、「飛鳥Ⅱ」のシェフが特別メニューを振る舞います。コラボレーションクルーズ限定のオリジナルメニューを、ビュッフェレストランでクルーズ中毎日味わえます。

オリジナル花火が上がる船上縁日「夜の宴」

作中でもおなじみの“宴”を、「飛鳥Ⅱ」の船上で開催します。キャラクターにちなんだミニゲームに加え、『ONE PIECE』をイメージしたオリジナル花火が夏の夜を彩ります。なお、「~麦わらの一味と航く~ ワンピース みなとみらい花火クルーズ」では、みなとみらいフェスティバルの花火を観賞します。

3つの航路と旅行代金

世代を超えて親しまれている作品の世界観を船内に散りばめた今回のクルーズは、大人のファンからファミリーまでが楽しめる内容です。旅行代金はいずれも2名1室利用時のお一人様料金で、カッコ内は子ども代金(2歳以上12歳以下小学生まで)です。

  • ~麦わらの一味と航く~ ワンピース 鳥羽・伊豆諸島周遊クルーズ:2027年7月27日(火)~7月30日(金) 4日間。真珠を育む鳥羽の海で過ごし、終日航海日には伊豆諸島の島々を船上からめぐります。旅行代金は222,000円(177,600円)~993,000円(794,400円)
  • ~麦わらの一味と航く~ ワンピース ウィークエンド松崎クルーズ:2027年7月30日(金)~8月1日(日) 3日間。駿河湾に面した西伊豆・松崎にビーチエリアが用意されます。旅行代金は165,000円(132,000円)~742,000円(593,600円)
  • ~麦わらの一味と航く~ ワンピース みなとみらい花火クルーズ:2027年8月1日(日)~8月3日(火) 3日間。みなとみらいを彩る花火とともに、洋上で『ONE PIECE』の世界に浸れます。旅行代金は158,000円(126,400円)~709,000円(567,200円)

販売は2026年12月2日から

販売開始は2026年12月2日(水)午前10時30分です。郵船クルーズのクルーズデスクと公式ホームページのほか、「飛鳥Ⅱ」を取り扱う旅行会社で申し込みを受け付けます。本特別企画には日本郵船株式会社が協賛しています。

『ONE PIECE』は尾田栄一郎さんによる作品で、「週刊少年ジャンプ」1997年7月22日発売の34号から連載が始まり、2027年7月に連載30周年を迎えます。テレビアニメは1999年からフジテレビ系列で放送されています。「飛鳥Ⅱ」は横浜港を母港とする総トン数50,444GTの客船で、客室数は436室、全室が海側に面しています。

出典:郵船クルーズ株式会社

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