福井県越前鯖江のオープンファクトリーイベント「RENEW/2026」全プログラム公開!ものづくりの魅力に触れる3日間

RENEW/2026の基本情報
どんなイベント?
福井県越前鯖江エリアに集積する、越前漆器、越前和紙、越前打刃物、越前箪笥、越前焼、眼鏡、繊維など、多様なものづくり産業の工房や企業が一般公開されます。普段は見られないものづくりの現場を見学したり、職人から直接教わるワークショップに参加したり、産地の文化や食を楽しんだりできる、体験型イベントです。
何が新しい?
今年の「RENEW/2026」では、イベントを巡る拠点となる案内所が、これまでの河和田(鯖江市)・今立(越前市)に加え、越前焼の産地である越前町にも新設され、3市町それぞれに設置されます。これに伴い、主要駅からのシャトルバスも拡充され、福井駅からの直通バス新設や増便が行われるため、公共交通機関でのアクセスがさらに便利になります。また、同時開催イベント「まち/ひと/しごと -Localism Expo Fukui-」では、新企画「Why Design?」が登場し、デザインの視点から産地のものづくりを深掘りします。
場所とアクセス
福井県鯖江市・越前市・越前町全域が会場となります。各エリアには案内所が設置されます。
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河和田案内所: うるしの里会館(鯖江市西袋町40-1-2)
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今立案内所: 岡本郵便局2軒隣(越前市岩本町10-12-2)
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越前町案内所: 越前陶芸村(丹生郡越前小曽原6-12)
北陸新幹線の発着駅である福井駅、武生駅、越前たけふ駅からは各案内所へのシャトルバスが運行・増便されます。詳細はRENEW公式ホームページのアクセス情報をご確認ください。
開催期間
2026年10月9日(金)〜10月11日(日)
料金
イベント全体は入場無料ですが、一部有料プログラムがあります。
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同時開催イベント「まち/ひと/しごと -Localism Expo Fukui-」は入場料1,000円(500円の金券付)。
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工房見学・ワークショップ、オフィシャルツアーは、事業者やプログラムによって料金が異なります。
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「産地のくらしごとガイダンス」および「中川政七商店 POPUP STORE in RENEW」は入場無料です。
予約やチケットの入手方法
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工房見学・ワークショップの予約はRENEW公式ホームページにて受付中です。
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オフィシャルツアーの予約はCraft Invitation Storesにて事前予約制です。
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「産地の合説&交流会」は事前予約制となります。詳細は産地のくらしごとガイダンスのページをご確認ください。
RENEW/2026の多彩なプログラム
工房見学・ワークショップ
越前鯖江エリアの約90ものづくり事業者が工房や企業を開放し、普段見ることのできないものづくりの現場を見学できます。職人から直接指導を受けられる本格的なものづくり体験から、気軽に楽しめる体験まで、約80種類のワークショップが開催されます。素材の香り、手触り、道具や機械の音、そして作り手との会話を通じて、ものづくりの奥深さに触れることができます。


産地を巡るオフィシャルツアー
毎年好評のオフィシャルツアーでは、越前漆器や越前和紙などテーマごとに組まれたコースを、産地を熟知したガイドとともに専用車で巡ります。特に、通常は見ることが難しい越前焼の夜の窯焚きを見学し、職人と一緒に薪入れを体験できるツアーは必見です(要事前予約)。
オフィシャルツアー プログラム
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日本の住まいを彩るものづくり ― 越前和紙と越前瓦ツアー
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食卓を支える職人の技を巡る ― 越前漆器と越前打刃物ツアー
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産地の夜を職人と楽しむ、薪窯ナイトツアー


福井の食を味わうローカルフード
RENEW期間中は、越前鯖江の飲食店も多数参加します。河和田・今立の案内所ではキッチンカーが出店するフードパークが登場し、地域で親しまれているお店や特産品を使ったメニューなど、福井の食の魅力を堪能できます。


ものづくりを深掘りするトークイベント
会期中は、産地内外のプレイヤーが登壇するトークイベントが各地で開催されます。「RENEWのこれまでとこれから」や「これからの産地とデザイン、そして学び」、「中川政七商店と越前鯖江、次の100年のつくり方」など、ものづくり、デザイン、地域、移住といった9つのテーマが3日間で展開されます。詳細はトークイベント詳細ページをご覧ください。


同時開催イベント「まち/ひと/しごと -Localism Expo Fukui-」と新企画「Why Design?」
「工芸産地」「ソーシャルグッド」「デザイン」をキーワードに、全国から13団体が出展するマーケット型博覧会です。今年は新企画として3団体が参加するデザインブース「Why Design?」が設けられ、デザイナーたちの思考やプロセス、成果物が紹介されます。
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日時: 2026年10月9日(金)13:00-20:00 / 10月10日(土)10:00-18:00 / 10月11日(日)10:00-16:00
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会場: うるしの里会館 産業振興交流ホール
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入場料: 1,000円(500円の金券付)
詳細はまち/ひと/しごと -Localism Expo Fukui-のページで確認できます。

ものづくり産地での暮らしを体験「産地のくらしごとガイダンス」
ものづくり産地で暮らすこと、働くことを知るためのガイダンスです。「産地の仕事図鑑」で働く人を募集している企業を知り、「産地の移住者トーク」で移住者の話を聞き、「産地の合説&交流会」で企業と直接話すことができます。
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全コンテンツ参加費無料
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産地の仕事図鑑: 10月9日~11日、RENEW案内所(河和田・今立)※閲覧自由
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移住者トーク: 10月10日 15:30-16:30、うるしの里会館1階和室 ※当日飛び入り可
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産地の合説&交流会: 10月10日 17:00-20:00 WarashiCafe ※事前予約制
詳細は産地のくらしごとガイダンスのページをご覧ください。

中川政七商店 POPUP STORE in RENEW
「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げる奈良の老舗・中川政七商店が、RENEWに特別なPOPUP STOREを出店。各地の産地から集められた食品やお菓子、器に加え、製造過程で生まれた個性豊かな「特別なお楽しみ品」も並びます。
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日時: 10月9日(金)13:00-20:00 / 10月10日(土)10:00-18:00 / 10月11日(日)10:00-16:00
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会場: PARK(鯖江市河和田町19-1-7)
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入場料: 無料

交通アクセスと案内所の拡充
今年のRENEWでは、開催エリアとなる3市町それぞれに案内所が設置されます。さらに、北陸新幹線の発着駅である福井駅から河和田案内所(鯖江市・うるしの里会館)への直通バスが新設されるほか、越前町では越前陶芸村・鯖江駅・河和田案内所を結ぶバスが運行。武生駅と今立案内所(越前市)を結ぶシャトルバスには越前たけふ駅が停留所として追加され、昨年よりも増便されます。公共交通機関を利用して、越前鯖江の産地巡りを満喫してください。
交通情報の詳細はRENEW公式ホームページでご確認ください。

RENEWとは
RENEWは、2015年に鯖江市河和田地区でスタートしたオープンファクトリーイベントです。2017年には開催エリアを鯖江市・越前市・越前町へ拡大し、国内最大規模のイベントへと成長しました。2025年には120社を超える事業者が参加し、3日間で延べ5.5万人が来場しています。イベント開催に留まらず、「ものづくり」を起点とした「まちづくり」「ひとづくり」にも取り組んでおり、近年ではRENEWをきっかけに産地内に40店舗以上のファクトリーショップがオープンし、越前鯖江に移住・就業する若者も増えています。

一般社団法人SOEについて
一般社団法人SOE(ソエ)は、越前鯖江地域(福井県鯖江市・越前市・越前町)の観光地域づくり法人です。RENEWの運営のほか、通年型の産業観光推進、観光コンテンツ開発、産地ツアーの企画・実施、工芸宿「SUKU」運営、ふるさと納税業務など、地域資源を活かした多角的な事業を展開しています。詳細は一般社団法人SOEのウェブサイトをご覧ください。

Craft Invitationと工芸宿「SUKU」
Craft Invitationは、越前鯖江のクラフトツーリズムを推進するため、工芸宿や観光案内所、ローカルメディアの運営、産地をよく知るガイドとの工房巡りツアーなどを通して、ものづくりの背景や地域の文化に触れる機会を提供しています。RENEW期間中だけでなく、一年を通して産地を訪れ、作り手やものづくりと出会うきっかけを提供しています。詳細はCraft Invitationのウェブサイトをご覧ください。
2025年秋に開業した工芸宿「SUKU(スク)」は、越前和紙の産地・福井県越前市今立エリアにある宿泊施設です。職人やものづくりと出会いながら、産地の文化や暮らしを体験できる滞在を提案しています。2026年10月1日には、新たな客室棟「SUKU hanare」が開業予定です。


ものづくりの魅力がぎゅっと詰まった3日間。ぜひこの機会に、福井県越前鯖江エリアを訪れてみませんか?










