紅葉の湯河原で文学時間を。The Ryokan Tokyo YUGAWARAで秋色クリームソーダや紅葉ブックカバーづくり体験

湯河原の旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA(TRT)」では、2026年11月14日(土)から12月13日(日)まで、シーズンイベント「湯河原の紅葉と文学を楽しむ秋の宴2026」が開かれます。運営するのは、株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)です。

文豪ゆかりの温泉地が秋色に染まる季節
湯河原温泉は、文豪の創作の地として愛されてきた温泉地です。紅葉の時期を迎えるのは11月中旬頃からで、万葉公園をはじめ、湯河原美術館の庭園や池峯もみじの郷などが紅葉狩りスポットとして親しまれています。
このイベントは、色づいていく湯河原で思い思いの文学時間を過ごしてもらうことを目的に企画されました。期間中は、クリームソーダ、中庭のライトアップ、ブックカバーづくり体験といったコンテンツが用意されています。

期間中に楽しめるコンテンツ
推し言葉を添えられる、秋色の純文学クリームソーダ
期間限定で新たに登場するのは、2種類のクリームソーダです。「薄紅葉」はうっすら色づき始めた紅葉のグラデーションを、「秋うらら」はのどかな秋晴れの空と紅葉のコントラストをイメージしています。愛読書のお供として楽しめる一杯です。
グラスに「推し言葉」を載せられる無料オプションもあります。好きな一句や歌詞、決めゼリフなど、ジャンルは問いません。心に秘めた言葉を添えて、自分だけの一杯に仕立てられます。
- 販売価格:880円
- 販売対象:日帰り湯治またはご宿泊のお客さま
イタヤカエデが色づく中庭テラスのライトアップ
イタヤカエデが色づく中庭では、期間限定のライトアップが行われます。湯上がりの夕涼みデッキとして、爽やかな秋の夜風に当たりながら過ごせます。ラウンジの窓から見える中庭の木々もライトアップされるため、室内からも眺めることができます。
- 開催時刻:18時~21時頃
叩き染めでつくる、自分だけの紅葉ブックカバー
美しい紅葉の記憶をブックカバーにして持ち帰れる体験も用意されています。たたき染めは、植物を和紙などの下に敷き、上から木づちで叩いて色素や形を写し取る草木染の手法です。木言葉ごとに色の違う5種類の木の葉から好みのものを選んで、オリジナルの紅葉ブックカバーをつくります。自分で持ち込んだ落葉などを使うこともできます。
- 体験価格:1,350円
- 販売対象:日帰り湯治またはご宿泊のお客さま

新しい旅館の形を追求するThe Ryokan Tokyo YUGAWARA
The Ryokan Tokyo YUGAWARAは、万葉集にも詠まれるほど歴史が古く、夏目漱石や芥川龍之介などの文豪に愛された湯河原温泉の温泉旅館です。所在地は神奈川県足柄下郡湯河原町宮上742。大人の原稿執筆パックや御自愛パックなど、従来の旅館のあり方にこだわらない新しい旅館の形を追求しています。
館内には日帰り温泉「湯河原温泉 おふろcafe HITOMA」があり、インク作り体験や温泉カフェ、ショップなど、旅先の合間時間にちょうど良く楽しめるコンテンツがそろっています。なお、運営元の株式会社温泉道場は、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズとともに株式会社ONDOホールディングスの傘下にあり、同社は「地域を沸かす」ための新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています。










