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子どもは牧場のおしごとに挑戦、親は「自分時間」を。りんどう湖ファミリー牧場で10月31日「ほっとひと息マルシェ」

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子どもは牧場のおしごとに挑戦、親は「自分時間」を。りんどう湖ファミリー牧場で10月31日「ほっとひと息マルシェ」

栃木県那須町の那須高原りんどう湖ファミリー牧場で、2026年10月31日(土)に「ほっとひと息マルシェ」が開かれます。子育て中のママ・パパに「ほっとひと息」ついてもらうことをテーマにしたイベントで、当日は子どもが保育者と一緒に牧場の仕事に挑戦する「体験型保育」も行われます。

同牧場を運営するのは那須興業株式会社(代表取締役社長:林 沙紀)です。NPD(日本駐車場開発株式会社)グループでRX(地域変革)を掲げる日本テーマパーク開発株式会社の傘下にあります。

子どもは牧場のおしごとに挑戦、親は「自分時間」を。りんどう湖ファミリー牧場で10月31日「ほっとひと息マルシェ」

ワークショップや雑貨、ステージライブが並ぶマルシェ

マルシェには、子どもが参加できるワークショップや雑貨の販売、リラクゼーションなどが出店します。あわせて、園内のイベントステージでは心温まるステージライブも予定されています。

那須の自然の中で、子どもには特別な体験を、保護者には心を休める「ひと息」の時間を届けることを目指したイベントです。施設側は、育児に励む家族が笑顔でリフレッシュできる機会をつくるとともに、地域の事業者や保育パートナーとの連携を深め、より魅力ある地域社会の実現に貢献していくとしています。

保育士と牧場をめぐる「体験型保育」

体験型保育は、育児を頑張る保護者をサポートする株式会社なすほいくの協力のもとで行われます。なすほいくの保育士が子どもを預かり、りんどう湖でしかできない体験を一緒にするプログラムです。その間、保護者は園内でゆったりと自分の時間を過ごせます。

開催時間と対象

実施は午前・午後の選択制です。

  • 1部:10:00〜12:00(最大20名)
  • 2部:13:00〜15:00(最大20名)
  • 対象年齢:年少さん〜小学1年生まで

子どもたちが挑戦する牧場のおしごと

保育者が子どもと一緒に牧場を回り、牧場の仕事を手伝います。内容は次のとおりです。

  • 牧場のおしごとに挑戦:お客さんに販売するカップエサの準備
  • 動物さんのお家をのぞいてみよう:動物たちがどんなところで暮らしているのかを見学
  • 動物さんにごはんをあげてみよう:エサあげ体験

なお、参加には別途、那須高原りんどう湖ファミリー牧場の入場料がかかります。

アルパカ150頭以上の牧場型テーマパーク

那須高原りんどう湖ファミリー牧場は、約30万㎡の広大な敷地と外周2kmの湖を持つ、自然をいかした牧場型テーマパークです。アルパカの飼育頭数は日本で最も多い150頭以上。アルパカに囲まれた「アルパカグランピング」や、日本初導入の湖上グランピングなど、新しいコンテンツも継続して開設しています(一部、季節限定)。また、日本にいる乳牛の0.8%しか存在しない「ジャージー牛」から採れる「ロイヤルジャージー牛乳」を加工した乳製品事業も手がけ、那須ブランドに認定された「ジャージー飲むヨーグルト」や「ジャージー発酵バター」をはじめ、各種乳製品を販売しています。

何度も訪れる人向けには「年間パスポート」があり、大人(中学生以上)11,000円、小学生10,000円、幼児(3歳~未就学児)7,000円で1年間入園し放題になります。動物とのふれあいやアトラクション、季節のイベントを楽しめるほか、駐車場無料や売店・レストランでの年パスユーザー割引も用意されています。春は桜、夏は花火、休みにはキャラクターショーなど、イベントも多数開かれます。

宿泊では、オフィシャルホテルのTOWA ピュアコテージとりんどう湖グランピングで、小学生以下の子ども無料キャンペーンを実施中です。宿泊特典として、入園無料や乗り放題チケット(エンジョイパス)の割引などが用意されています。

出典:日本テーマパーク開発株式会社

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