東大阪の“つくる・味わう”が布施に集結 「出張!ひがしおおさか体感まち博2026」が11月15日に入場無料で開催

東大阪の“つくる・味わう”を、ひとつの会場で楽しめるイベントが開かれます。一般社団法人東大阪観光協会は、2026年11月15日(日)の10時30分から17時00分まで、大阪府東大阪市のクレアホール・ふせで「出張!ひがしおおさか体感まち博2026」を開催します。
会場には東大阪市内の15以上の事業者が集まり、レーザー刻印や抹茶アート、人形の衣装生地を使ったキーホルダーづくり、地元グルメ、そば打ち実演などを一日で楽しめます。昨年も約1200人が来場したイベントで、今年も会場はクレアホール・ふせです。入場は無料で、各体験・物販・飲食は有料です。

市内の体験プログラムの「出張版」
「ひがしおおさか体感まち博」は、市内の事業者や団体がそれぞれの技術や地域資源を生かして提供する、体験型の観光プログラムです。今回はその「出張版」として、多彩な体験を一つの会場で楽しめます。気になっていたお店や、初めて知る技術と出会いながら、東大阪の魅力に触れられる場となっています。

手を動かして楽しむワークショップ
会場には、レーザー刻印や3D立体ぬりえ、抹茶アートと日本茶の飲み比べ、人形の衣装生地を使ったキーホルダーづくりなど、さまざまな体験が並びます。
このほかにも、次のようなプログラムがそろいます。
- 吉野杉とシール端材を使う自由工作
- チョークアート
- レザー小物
- マーブル模様のアクリル製オーナメントづくり
- お守りスプレーづくり
- 揉みほぐし体験

地元の味と職人の技にふれる
食の出店では、手打ちそば屋 庵(いほり)がそば巻きとそば茶プリンを、gloupanがパンを、石切山荘が水餃子と茶玉を販売します。花園クラフトでは、原材料や醸造工程を学びながらクラフトビールを味わえます。
ステージでは、手打ちそば屋 庵によるそば打ちパフォーマンスが予定されています。なお、ここで紹介したプログラム・出展者は一部で、詳細や最新情報は東大阪公式観光情報サイト『ピカッと東大阪』の公式ページで案内されています。

開催概要とアクセス
- イベント名:出張!ひがしおおさか体感まち博2026
- 開催日時:2026年11月15日(日)10:30〜17:00
- 会場:街の駅 クレアホール・ふせ(大阪府東大阪市足代北2丁目1-13-101)
- アクセス:近鉄奈良線・大阪線「布施駅」より徒歩4分
- 入場料:無料(ワークショップ・物販・飲食には別途料金がかかります)
- 主催:一般社団法人東大阪観光協会
一般来場者向けの駐車場・駐輪場はないため、来場には公共交通機関の利用が案内されています。主催の東大阪観光協会は観光庁登録DMOで、東大阪の「モノづくり」「ラグビー(スポーツ)」「文化・下町」を軸に観光地域づくりを進めています。スポーツコミッションやフィルムコミッションの機能も担い、映画『国宝』、『花まんま』、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』などのロケ支援も行ってきました。










