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合宿免許中に観光・グルメ等を体験した人は83.67%、楽しめた人は全体の41.00% 外出時の困りごと最多は「移動の不便さ」

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合宿免許中に観光・グルメ等を体験した人は83.67%、楽しめた人は全体の41.00% 外出時の困りごと最多は「移動の不便さ」

合宿免許の総合案内サイト「合宿免許スクール」を運営する株式会社ティー・アイ・エス(東京本社:東京都豊島区、代表取締役社長:今村 眞一)が、「合宿免許での観光・自由時間に関するアンケート調査」の結果をまとめました。対象は、全国の18~30歳の男女のうち、学生時代に1人で合宿免許へ参加してAT免許を取得した300人です。調査はインターネットアンケートで、2026年10月に行われました。

教習とあわせて観光やご当地グルメを楽しめるかどうかは、合宿先を検討するときに気になる点の一つです。今回の調査では、観光や外出に使える時間、実際の過ごし方、外出時の制約、そしてもう一度合宿先を選ぶ場合の希望について尋ねています。

合宿免許中に観光・グルメ等を体験した人は83.67%、楽しめた人は全体の41.00% 外出時の困りごと最多は「移動の不便さ」

観光・グルメ等を体験した人は83.67%、「楽しめた」は全体の41.00%

合宿免許中に観光やご当地グルメなどを体験した人は83.67%にのぼりました。一方で、「とても楽しめた」12.00%と「ある程度楽しめた」29.00%を合わせた割合は、回答者全体の41.00%です。この数字は、体験した人だけを母数にしたものではありません。

観光や外出に使える時間については、「十分にあった」が18.33%、「ある程度あった」が27.67%で、合計46.00%でした。反対に、「あまりなかった」「まったくなかった」の合計は24.66%です。同社は、現地で体験したかどうかと、十分な時間を確保できたか、楽しめたかどうかは分けて考える必要があるとみています。

合宿先を選ぶ段階で、現地で観光やご当地グルメなどを楽しめることを「とても重視した」人は22.67%、「やや重視した」人は23.67%で、合わせて46.34%でした。「自分で合宿先を選んでいない」人も22.67%いました。この設問の割合は、自分で合宿先を選んだ人に限らず、回答者全体を母数としています。同社は、教習所や宿泊施設の条件とあわせて、周辺の飲食店や立ち寄り先を確認しておくとよいとしています。

合宿免許中に観光・グルメ等を体験した人は83.67%、楽しめた人は全体の41.00% 外出時の困りごと最多は「移動の不便さ」

自由時間は観光・グルメと並んで「休む」「勉強する」にも

参加前に自由時間でしたかったことと、実際の過ごし方を比べると、次のような結果になりました。

  • ご当地グルメを楽しむ:参加前24.67%、実際19.33%
  • 観光名所を巡る:参加前22.67%、実際19.67%
  • 宿泊施設で休む:参加前14.67%、実際19.33%
  • 学科試験の勉強をする:参加前13.67%、実際18.00%

参加前は「ご当地グルメを楽しむ」が最多で、「観光名所を巡る」が続きました。実際の過ごし方では、観光やグルメに加えて、宿泊施設での休息や学科試験の勉強も上位に入っています。同社は、観光の予定を詰め込みすぎず、休息や勉強の時間も含めて滞在を考えることが大切だとしています。

合宿免許中に観光・グルメ等を体験した人は83.67%、楽しめた人は全体の41.00% 外出時の困りごと最多は「移動の不便さ」

外出のネックは「移動」、時間と体力も壁に

観光や外出をした、または検討したうえで困ったことや制約になったことでは、「行きたい場所が遠い・交通手段が少ないなど、移動が不便だった」が30.67%で最も多くなりました。続いて「教習や試験勉強で、外出する時間が足りなかった」が24.00%、「教習後に疲れてしまい、外出する体力が残っていなかった」が22.33%、「門限や外出ルールによる制約があった」が14.00%です。同社は、観光地への近さだけでなく、教習所や宿泊施設からの交通手段と往復の所要時間を確認することが重要だとし、教習の予定や門限を踏まえて、短時間でも無理なく行って戻れる場所を候補にすることを勧めています。

合宿免許中に観光・グルメ等を体験した人は83.67%、楽しめた人は全体の41.00% 外出時の困りごと最多は「移動の不便さ」

次に選ぶなら海や観光地の近く、料金上乗せを許容する人は69.33%

もう一度合宿先を選ぶ場合の希望では、「海やビーチが近い地域」と「有名な観光地に近い地域」が各18.67%で、「環境にはこだわらない」(21.00%)を除くと最多でした。ほかに「温泉地」18.00%、「ご当地グルメが豊富な地域」15.33%、「自然豊かな田園地域」13.67%などが挙がっています。自宅からの距離については、「距離にはこだわらない」が26.00%で最も多く、「自宅と同じ都道府県内」が24.00%でした。

教習内容・日数・宿泊サービス等が同条件の場合に、周辺で観光を楽しみやすい合宿先を選ぶための料金上乗せを許容する人は69.33%でした。金額別では「0円(上乗せしない)」が30.67%で最多、次いで「3,000円以上~5,000円未満」が26.67%です。同社は、観光のしやすさに対する費用の許容度は一様ではないとしたうえで、合宿料金の上乗せだけでなく、現地での交通費や食費も含めて予算を考えることが大切だとしています。

出典:株式会社ティー・アイ・エス

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