開館前のポーラ美術館でモネと向き合う朝。佳ら久・はなをり「泊りがけでモネ 宿泊プラン」に学芸員の早朝解説付き鑑賞ツアー

箱根の宿、箱根・強羅 佳ら久(総支配人:若山 智)と箱根・芦ノ湖 はなをり(総支配人:佐藤 敏浩)が、2026年12月13日(日)の早朝に、ポーラ美術館の担当学芸員による解説付き鑑賞ツアーを実施します。会場は、一般開館前に特別に開放されるポーラ美術館です。対象は、両施設で販売中の「泊りがけでモネ 宿泊プラン」を利用して12月12日(土)に宿泊するゲストです。

一般開館前の展示室で聞く、学芸員の解説
ツアーは、まだ来館者のいない静かな展示空間で行われます。学芸員の解説を聞きながら、作品の背景や展示構成の意図に触れ、モネ作品と現代アートによる創造的な対話について理解を深める内容です。開館前の美術館の静かで澄んだ空気のなかで企画展を鑑賞し、通常とは異なるかたちでアートに没入する時間が用意されています。
この企画は、佳ら久・はなをりとポーラ美術館による地域共創の取り組みとして実施されます。美術館との連携によって、日帰りでは味わえない「観るために泊まる」鑑賞体験を提供するというものです。
鑑賞ツアーの概要
- 日時:2026年12月13日(日)8時30分開始
- 対象:2026年12月12日(土)に「泊りがけでモネ 宿泊プラン」を利用するゲスト
- 定員:各施設先着20名(合計40名)

入館券とモネ《睡蓮》のトートバッグが付いた宿泊プラン
「泊りがけでモネ 宿泊プラン」は、ポーラ美術館で開催中のクロード・モネ没後100年・開館25周年記念企画「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展と連動したプランです。夕食と朝食が付いた1泊の滞在に、美術館の入館券などがセットになっています。
- 1泊夕朝食付き
- ポーラ美術館の入館券
- ポーラ美術館ロゴトートバッグ モネ《睡蓮》付き(大人1名さまにつき1点)
予約は、佳ら久とはなをりそれぞれの公式ウェブサイトで受け付けています。
強羅の佳ら久と芦ノ湖のはなをり
箱根・強羅 佳ら久は、山海の絶景を望む露天風呂と多彩な食事が楽しめる宿です。温泉、スパ、ラウンジ、テラス、レストランと過ごし方の選択肢が多く、それぞれが思い思いの時間を過ごせる場所になっています。
箱根・芦ノ湖 はなをりは、芦ノ湖畔に建つアップスケール温泉リゾートです。水盤テラスからは目の前に広がる湖の景色を眺められ、宿を象徴する空間やビュッフェ、お風呂がそろっています。

ポーラ美術館と「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展
ポーラ美術館は、箱根の自然と景観に配慮して高さを地上8mに抑え、建物の多くを地下に配した建築が特徴です。印象派を中心とする西洋絵画から現代アートまで幅広いコレクションを持ち、自然の光に満ちた環境のなかで多様な作品に触れられます。
6月17日から開催されている「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展では、アジア最大規模の同館のモネ・コレクション19点と、国内外18組の現代作家による作品が並びます。新たな視点からモネと現代アートの創造的な対話を体感できる展覧会です。
佳ら久とはなをりは、オリックス・ホテルマネジメント株式会社が展開する旅館・ホテルブランド「ORIX HOTELS & RESORTS」の施設です。同ブランドは2026年7月に「クロススイーツ東京浅草」を開業し、北海道から福岡、大分まで計6ブランドで15の旅館・ホテルを展開しています。









