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光の横浜を巡る冬へ。「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」が11月から開催決定

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光の横浜を巡る冬へ。「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」が11月から開催決定
「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」ロゴ
「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」ロゴ

横浜市全域の夜を一体で発信する冬のキャンペーン

11月から2月にかけて横浜の各地で行われるイルミネーションやナイトイベントなどを、一体的に発信する広報キャンペーン「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」の開催が決まりました。発表したのはTHE YOKOHAMA ILLUMINATION・ヨルノヨ実行委員会です。観光地や商業施設、商店街などで行われる60を超えるナイトイベントを紹介するほか、街の光を巡るデジタルスタンプラリーや、THE YOKOHAMA ILLUMINATIONフォトコンテストといった参加型の企画も用意されています。

開催期間は令和8年11月~令和9年2月、開催場所は横浜市全域です。日本新三大夜景都市に選ばれた横浜の夜景に、イルミネーションの輝きが加わるこの冬だけの体験として打ち出されています。情報は公式ホームページのほか、公式Xと公式Instagramでも発信されます。

光の横浜を巡る冬へ。「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」が11月から開催決定

参加する主なナイトイベント

キャンペーンに参加するナイトイベントのうち、一部を抜粋して紹介します。

  • ヨコハマイルミネーション2026 ヨコハマイルミナスクエア:2026年12月5日~2027年3月31日/横浜駅西口駅前広場 ほか10会場
  • ヨコハマミライト ~みらいを照らす、光のまち~:2026年11月13日~2027年3月28日/横浜駅東口~グランモール公園(美術の広場を中心としたエリア)
  • Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫:2026年11月20日~2026年12月25日/横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
  • イセザキ☆ライト:2026年11月15日~2027年2月28日/イセザキ・モール1・2St.
  • Winter Wonder Park Yokohama2026-27:2026年12月5日~2027年2月28日/山下公園(おまつり広場近辺)
  • 横浜春節祭2027:2027年1月20日~2027年2月28日/約65会場(横浜都心臨海部、新横浜駅、東京エリア)
  • 横浜マリンタワー ~ソラからヨルノヨ~:2026年12月4日~2026年12月30日/横浜マリンタワー
  • マリーンルージュ・ライトアップ:2026年12月4日~2026年12月30日/マリーンルージュ

このほかにも、現在60を超えるイベントが参加を予定しています。各イベントの詳細は、キャンペーンのポータルウェブサイトで確認できます。

光の横浜を巡る冬へ。「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」が11月から開催決定

今年も開催、イルミネーションを巡るデジタルスタンプラリー

「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」に参加する48のイベントを巡るデジタルスタンプラリーが、今年も開催されます。集めたスタンプの数に応じて各賞に応募でき、抽選でホテル宿泊券やレストラン招待券などの豪華賞品が当たります。期間は2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)で、舞台は横浜都心臨海部の5つのエリアです。賞品例として、S賞にはインターコンチネンタル横浜Pier 8のペア宿泊券が挙げられています。

各賞の応募条件は次のとおりです。

  • S賞:5エリア、スタンプ全48個(コンプリート)
  • A賞:5エリア、スタンプ計20個
  • B賞:任意の4エリア以上、スタンプ計10個
  • C賞:任意の3エリア以上、スタンプ計5個

スタンプが設置されるのは、横浜駅周辺エリア6か所、桜木町・みなとみらいエリア14か所、新港・大さん橋エリア9か所、関内駅周辺エリア6か所、山下・中華街・元町エリア13か所です。

光の横浜を巡る冬へ。「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」が11月から開催決定

夜景を撮って参加するフォトコンテストと「日本新三大夜景都市」

受賞者には横浜のホテル宿泊券

日本新三大夜景に選ばれた横浜の夜景やイルミネーションをテーマにした、Instagramでのフォトコンテストも行われます。参加方法は、公式アカウント(@theyokohamaillumination)をフォローし、指定ハッシュタグ「#ザヨコフォトコン2026」を付けておすすめの夜景・イルミネーションをフィードに投稿するというものです。応募期間は2026年11月1日(日)〜2027年2月7日(日)。最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入賞17作品の計21作品が選ばれ、受賞者には副賞として横浜のホテル宿泊券が贈られます。

宿泊券の対象となるのは、インターコンチネンタル横浜Pier 8、ウェスティンホテル横浜、OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート、OMO7横浜 by 星野リゾート、ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜、THE GATE HOTEL 横浜 by HULIC、シタディーンハーバーフロント横浜、新横浜プリンスホテル、ナビオス横浜、ニューオータニイン横浜プレミアム、ハイアット リージェンシー 横浜、ヒルトン横浜、ホテルJALシティ関内 横浜、ホテルニューグランド、三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、横浜桜木町ワシントンホテル、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、横浜ベイホテル東急、横浜平和プラザホテル、ローズホテル横浜の全21ホテル(五十音順)です。また公式Instagramでは開設記念として、対象投稿への「いいね」とアカウントの「フォロー」で豪華賞品が当たるキャンペーンも実施されます。詳細は公式Instagramで案内されています。

首都圏で初めて選ばれた夜景都市

「日本新三大夜景都市」は、夜景観光の分野で国内唯一の事業団体である(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが、国内外の夜景観光の活性化を目的に2015年10月に創設した夜景ブランドです。全国の夜景観光士(夜景観光士検定の有資格者)の投票をもとに上位三都市が認定され、横浜市は2024年の改選で首都圏として初めて選ばれました。

同ビューローは横浜市の選出理由として、近年は湾岸部を中心に「ヨルノヨ」や「横浜スパークリングトワイライト」(現:「横浜ナイトフラワーズ × 横浜グリーンエクスポ」)など、他都市のお手本になるような夜間イベント等も広がっていることを挙げています。夜景そのものの魅力に加え、その資源を活かした多種多様なコンテンツが多くの夜景観光士に満足感を与えていること、そして都市の変化とともに姿を変える夜景の流動性など、都市の基礎として新たな魅力が増している点が評価されたとしています。

出典:THE YOKOHAMA ILLUMINATION・ヨルノヨ実行委員会

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