重要文化財・大阪市中央公会堂に雪と星、夜空を駆けるサンタクロース 「OSAKA光のルネサンス2026」プロジェクションマッピングが12月11日〜25日に


中之島の光の祭典、その中核を担う映像演出
水都大阪のシンボルである中之島で実施される光のプログラム「OSAKA光のルネサンス2026」の中核コンテンツ「大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング」が、2026年12月11日(金)から25日(金)まで実施されます。主催は大阪府、大阪市、公益財団法人大阪観光局、経済団体などで構成される大阪・光の饗宴実行委員会です。プロデュースと制作は株式会社一旗(代表取締役:東山武明)が手がけます。
「OSAKA光のルネサンス」は、「大阪・光の饗宴2026」のコアプログラムに位置づけられています。前年度は約435万人が来場した、大阪最大級の光のイベントです。

テーマは「大阪、光の祝夜祭」
映像の舞台は、ネオルネッサンス様式建築の重要文化財、大阪市中央公会堂です。その東側正面の壁面に、「大阪、光の祝夜祭」をテーマにした映像が投影されます。
映し出されるのは、煌めく光の窓や、降り注ぐ雪と星の幻想的な世界、そして夜空を駆けるサンタクロースなどです。
観覧は無料で、事前の申し込みも必要ありません。
開催概要
- 名称:OSAKA光のルネサンス2026 大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング
- 日時:2026年12月11日(金)〜25日(金) 17:30〜21:30
- 上映:約10分間のコンテンツを12分ごとに投影(予定)。最終上映は21:20から
- 天候:雨天でも投影を実施。荒天の場合は投影を一時中断・中止する場合あり
- 会場:大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1丁目1番27号)。投影は東側正面
- 料金:観覧無料・事前申込不要
会場へのアクセス
会場へは、電車やバスを利用して向かうことができます。アクセスの詳細は大阪市中央公会堂の公式ウェブサイトで案内されています。
- Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋駅」1番出口より徒歩約5分
- Osaka Metro堺筋線「北浜駅」26番出口より徒歩約10分
- 京阪電車本線「淀屋橋駅」1番出口より徒歩約5分
- 京阪電車中之島線「なにわ橋駅」1番出口より徒歩約1分
- 大阪シティバス8号系統・62号系統・88号系統「淀屋橋(市役所前)」下車徒歩約5分

プロデュース・制作は一旗
株式会社一旗は、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供するデジタルクリエイティブカンパニーです。2019年の設立以来、名古屋・東京・大阪・ミラノを拠点に、国内・海外で80以上のプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムなどのイベント・プロジェクトのプロデュースや総合演出を手がけています。
これまでに「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング」や「動き出す浮世絵展」、「マカオ科学センター プロジェクションマッピング」などを手がけてきました。また、能や歌舞伎、日本舞踊などの伝統芸能とホログラフィックスクリーン、プロジェクション映像を融合させたイマーシブショーや、古民家や料亭など伝統建築を舞台に生け花や和食とインタラクティブ体験を組み合わせたデジタルインスタレーション、文化財を仮想空間に再現したVR/AR/メタバースなど、最先端のデジタル技術と地域の文化観光資源、日本の伝統文化を生かし、文化観光のDXに挑戦し続けています。










