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日本橋本石町に、暮らすように泊まる滞在型アパートメントホテル「AIMA Nihonbashi」が10月23日開業

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日本橋本石町に、暮らすように泊まる滞在型アパートメントホテル「AIMA Nihonbashi」が10月23日開業

カソク株式会社は、2026年10月23日(金)、東京都中央区日本橋本石町に滞在型アパートメントホテル「AIMA Nihonbashi(アイマ 日本橋)」を開業します。場所は、江戸五街道の起点として栄えた商いのまち・日本橋の北のたもとです。日本銀行のお膝元にあたる本石町で、暮らしと旅、伝統と新しさ、静けさと刺激といった東京のさまざまな表情が交わる地に誕生します。

共用ラウンジ
共用ラウンジ

江戸の美意識を今に受け継ぐ「Timeless Modernity」

空間づくりの軸は「Timeless Modernity」です。時代を超えて親しまれる美しさを意味する言葉で、日本橋の町人文化に息づく「粋」や、茶色・鼠色の微妙な違いを楽しむ「四十八茶百鼠」の美意識から着想を得ています。喧騒と静けさ、宿泊と居住、都心と下町など、東京のさまざまな〈合間〉が交わる場所として、暮らすように泊まる滞在を形にしました。

客室や共用部には、京表具 井上光雅堂による表具の伝統的な素材と技法を生かしたアートを取り入れ、空間に日本の美意識を重ねています。日本家屋や床間の減少によって、表具が飾られる場所は失われつつあります。そうしたなかで、和紙や織物、金箔などの伝統素材が新たな表装の表現へと形を変え、文化の発祥地・日本橋で再び蘇り、伝統と現代が融合します。

エントランス
エントランス

全37室にキッチンと洗濯機。自分たちのペースで過ごす旅

全室にIHキッチン、調理器具・食器、冷蔵庫、電子レンジ、ケトル、洗濯機を備えています。バス・トイレは別で、空気清浄機やドライヤーも用意されています。夕食はまちの飲食店で楽しむ日もあれば、客室で朝食をとってから出かける日もあります。食事や洗濯を自分たちのリズムで行えるため、連泊時も荷物を抑えて過ごせます。

館内には共用ラウンジとアメニティバーがあり、外出の合間にひと息つける場所になっています。フロントには24時間スタッフが常駐し、チェックインは16:00、チェックアウトは11:00です。

人数に合わせて選べる全8タイプの客室

4名で泊まれる6タイプに加えて、最大6名の「Deluxe Family Room」と最大8名の「Premium Family Suite」を用意しています。ダブルベッド2台・3台・4台の客室から、人数に合わせて選べます。

  • Standard Room:33.86㎡/最大4名/ダブルベッド2台/7室
  • Comfort Room:35.60㎡/最大4名/ダブルベッド2台/7室
  • Studio Room:35.61㎡/最大4名/ダブルベッド2台/1室
  • Superior Room:36.13㎡/最大4名/ダブルベッド2台/4室
  • Superior Family Room:36.53㎡/最大4名/ダブルベッド2台/7室
  • Grand Room:38.33㎡/最大4名/ダブルベッド2台/1室
  • Deluxe Family Room:43.61㎡/最大6名/ダブルベッド3台/3室
  • Premium Family Suite:60.07㎡/最大8名/ダブルベッド4台/7室
フロント
フロント

日本橋・神田・大手町を歩いてめぐる東京滞在の拠点

所在地は東京都中央区日本橋本石町4-1-6(〒103-0021)です。JR「新日本橋」駅2出口から徒歩5分、JR「神田」駅南口から徒歩6分、東京メトロ「大手町」駅から徒歩8分の立地で、東京各地への観光やビジネスの拠点として利用できます。周辺には日本銀行本店・貨幣博物館、日本橋三越本店、COREDO室町などが点在しています。日本橋の歴史や商いの文化をたどり、神田の飲食店に立ち寄り、まちの変化を歩いて感じる。名所巡りだけでは出会えない、地域の日常に触れる滞在を提案しています。

「住む」と「泊まる」の合間で、東京を味わうブランド「AIMA」

AIMAは、「住む」と「泊まる」の合間で東京をもっと好きになることを目指す、中長期滞在型アパートメントホテルブランドです。その土地で暮らすように泊まり、まちの文化や空気を深く味わう「TOKYO NEIGHBORHOOD HOTEL」を掲げ、ブランドコンセプトは「日常と非日常の、合間へ。」としています。ブランド名には、日常と非日常、休息と刺激、自文化と異文化など、異なる価値観が交わる“合間”に身を置くことで生まれる新たな発見やつながりへの思いが込められています。

建築設計・監理は旭化成ホームズ株式会社、企画・監修はADDReC株式会社、インテリアデザインはリーフデザインパーク株式会社、アート企画は株式会社SECAIが担い、運営はカソク株式会社が手がけます。カソク株式会社は東京都新宿区に本社を置き、アパートメントホテルを主軸に、ビジネスホテルや戸建てホテルなど、東京・大阪を中心に全国で50棟超の宿泊施設を展開しています。AIMA Nihonbashiの電話番号は03-6822-4247です。

出典:カソク株式会社

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