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群馬県主催の愛犬同伴モニターツアーを谷川岳・赤城山で実施。インフルエンサーら7組が湖のSUPやマナー講座を愛犬と体験

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群馬県主催の愛犬同伴モニターツアーを谷川岳・赤城山で実施。インフルエンサーら7組が湖のSUPやマナー講座を愛犬と体験

群馬県は、ペットツーリズムの取り組み「わん旅ぐんま」の一環として、愛犬との暮らしやおでかけを発信するインフルエンサー・メディアを招き、愛犬と一緒に県内の魅力を体感していただくためのFAMトリップを2コース実施しました。9月7日(月)〜8日(火)の谷川岳コース(みなかみ町・中之条町)と、10月13日(火)〜14日(水)の赤城コース(前橋市)に、あわせて7組が参加し、各自のクルマで愛犬と現地をめぐりました。OVER株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島俊洋・中井翔太)は、群馬県から委託を受け、各コースの企画と当日の運営を担当しました。

1. 実施概要

項目

谷川岳コース

赤城コース

日程

2026年9月7日(月)〜8日(火)、1泊2日

2026年10月13日(火)〜14日(水)、1泊2日

エリア

みなかみ町・中之条町・沼田市

前橋市(赤城山)

テーマ

絶景と避暑

愛犬とのマナー(学び)と遊び

参加者

2組(愛犬3頭)

5組(愛犬4頭)

ドッグトレーナー

西岡裕記氏(犬のしつけ DOG WORKS ZERO 代表)

三尾和子氏(Rita’s Ranch 南軽井沢 代表、RPTM認定ドッグトレーナー。https://www.ritas-ranch.com/ )

2. 谷川岳コース(9月7日〜8日):谷川岳の山上散策と四万湖のSUP

夏の暑さを避けて愛犬と過ごせる山と湖をめぐるコースです。ロープウェイで上がる天神平は、平地より気温が8〜10℃ほど低くなります。

キャリーバッグに入れて、愛犬と一緒に谷川岳ロープウェイで天神平へ(2026年9月7日、みなかみ町)

行程

日

立ち寄り先

内容

9月7日(月)

谷川岳ヨッホ by 星野リゾート(みなかみ町)

谷川岳ロープウェイで天神平へ。愛犬はキャリーバッグやカートに入れて同乗。天神平の散策路を愛犬と歩き、リフトで天神峠へ上がった(リフトでは愛犬を抱っこかバッグで)

KAREN みなかみ たくみの里 with Dog(みなかみ町、宿泊)

2026年4月に、愛犬と泊まれる宿として改装。夕食のバイキングに愛犬も同席し、愛犬用のごはんやおやつもビュッフェ形式で選べる。屋内・屋外のドッグランとグルーミング設備がある

9月8日(火)

たくみの里(みなかみ町)

愛犬と一緒に入れる「体験の家」で手づくり体験。染の家で藍染め、キャンドルの家でキャンドルづくり、ドライフラワーの家にも立ち寄った

ZERO-BASE American Vintage Village(沼田市)

アメリカンヴィンテージの世界観の複合施設。テラス席で愛犬と昼食

四万湖(中之条町)

アイリーオンSUP(https://irieon.com/sup/ )の案内で、愛犬用のライフジャケットを着けて愛犬とSUP(スタンドアップパドルボード)

参加者

Instagramアカウント

一緒に参加した愛犬

@kurumitaan

トイプードル(8歳)

@odewanbu(おでかけわんこ部)

トイプードル2頭(1歳・8歳)

参加者の声

  • 谷川岳ヨッホ:「犬NGの場所がなかったのが、とてもうれしかったです。カートやバッグに入れていればOKなのも、連れて行きやすいですね」(@kurumitaan)

  • 宿泊施設:「館内のいたるところにペットシートやウェットティッシュが置いてあり、『飼い主が困らないように』という配慮が隅々まで感じられました。グルーミング設備まで整っている宿は初めてでした」(@odewanbu)

  • たくみの里:「観光地では、店内まで愛犬と一緒に入れるお店はまだ少ないので、雨の日でも愛犬と一緒に日本の文化を体験できたのは、とても貴重な機会でした」(@odewanbu)

  • 四万湖のSUP:「犬用のライフジャケットもあり、思ったより安全でした。飼い主も一緒に楽しめたのは驚きでした」(@kurumitaan)

  • ツアーを終えて:「終日、犬連れで楽しめるコースが組めるんだと、印象が前向きに変わりました。夏もいいけれど、冬も良さそうです」(@kurumitaan)、「みなかみ町がこれほどペットフレンドリーな町だとは知りませんでした。思ったより家から遠くなかったので、また遊びに行きたいです」(@odewanbu)

天神平のリフト乗り場近くのベンチ
KAREN みなかみ たくみの里 with Dog のダイニング
たくみの里の「キャンドルの家」で、色砂を使ったキャンドルづくり
四万湖での、愛犬とのSUPボード体験

3. 赤城コース(10月13日〜14日):ドッグトレーナーと学ぶ、愛犬とのマナーと遊び

ドッグトレーナーの三尾和子氏が全行程に同行し、参加者が赤城山の施設や自然の中で、愛犬との外出に役立つマナーを体験しながら学ぶコースです。2日目は雨のため、予定していた覚満淵の散策を取りやめ、宿の館内での解説に切り替えました。また、午後はぐんまフラワーパーク+で、愛犬との散策と写真撮影を楽しみました。

スノーピーク ランドステーション赤城の近くの草地で、ドッグトレーナーの三尾和子氏の指導のもと、愛犬と列になって歩くパックウォーク(2026年10月13日、前橋市)

行程

日

立ち寄り先

内容

10月13日(火)

スノーピーク ランドステーション赤城(前橋市、2026年9月19日開業)

三尾氏の指導で、パックウォーク(複数の愛犬が列になって歩き、犬同士の距離の取り方を学ぶ散歩)と、テラス席でのマナーレッスン。昼食は、館内のカフェ「ヒュッテ ハヤシ カフェ」のテラス席で愛犬と

スノーピーク赤城キャンプフィールド(前橋市)

ロングリード(長い引き綱)をつけた愛犬が、においを頼りに宝探しをするノーズワークを2回行った。ミニチュアシュナウザーのしおちゃん(@shio_chan0731)は、2回目を終えてもまだ続けたそうにしており、わんこ達も大喜び。続いて焚き火を囲み、参加者と講師で愛犬との旅について話し合った

愛犬と泊まれる古民家リトリート 赤城山‐懐‐(前橋市、宿泊)

全室で愛犬と宿泊できる古民家の宿。愛犬と一緒に食事ができるダイニングで夕食・朝食

10月14日(水)

赤城山‐懐‐

館内で、群馬県自然保護連盟の方から、覚満淵(赤城山の山頂近くにある湿原)の自然や季節の花について話を聞いた

ぐんまフラワーパーク+(前橋市)

テラス席で昼食をとり、愛犬と園内を散策し、写真撮影も楽しんだ(入園時にペット誓約書を記入すると、愛犬と一緒に入園できる)

参加者

Instagramアカウント

一緒に参加した愛犬

@shio_chan0731

ミニチュアシュナウザー(4歳)

@ruby_the_yorkie

ヨークシャーテリア(12歳)

@neet_kotetsu

トイプードル(9歳)

@fu_u.m

ボーダーコリー(6歳)

@inu_yado.official(いぬやど)

参加者の声

  • パックウォーク・マナーレッスン:「『こうあるべき』という押し付けをせず、それぞれのわんこに合わせたアドバイスをいただけたので、パックウォークもマナーレッスンも楽しくできました」(@ruby_the_yorkie)、「マナーレッスンと聞いて座学が多いのかと思っていましたが、実際に動きながらいろいろ聞くことができて良かったです」(@fu_u.m)

  • ノーズワーク:「普段のキャンプでも取り入れやすそうで、試してみたくなりました」(@fu_u.m)、「こてつも新しい技(鼻)を覚えられたのは先生のおかげです」(@neet_kotetsu)

  • キャンプフィールド:「区画サイトの囲いがしっかりしていて、サイトの中で愛犬を自由にさせても逃げる心配がありませんでした」(@shio_chan0731)

  • 宿泊施設:「食事処に犬用のマットがあったお宿は初めてでした」(@shio_chan0731)

  • ぐんまフラワーパーク+:「季節のお花がふんだんに咲いていて、フォトスポットもかわいい。私たち家族は、ここで1日過ごせそうでした」(@ruby_the_yorkie)

  • ツアーを終えて:「群馬といえば伊香保温泉や草津温泉のイメージが強かったのですが、今回のツアーで赤城の魅力を知り、愛犬と一緒にまた訪れたいと思いました」(@shio_chan0731)

スノーピーク ランドステーション赤城のテラス席でのマナーレッスン
薪の間に隠したものをにおいで探すノーズワーク
スノーピーク赤城キャンプフィールドで、焚き火を囲んで意見を交わす参加者
赤城山‐懐‐での夕食

4. 今後の予定

  • 参加者は、ツアーの様子を各自のInstagramで順次発信する予定です(ハッシュタグ「#わん旅ぐんま」)。

  • 今回の立ち寄り先のうち、谷川岳ヨッホ by 星野リゾート、KAREN みなかみ たくみの里 with Dog、道の駅たくみの里、アイリーオンSUP、スノーピーク赤城キャンプフィールド、赤城山‐懐‐は、群馬県が12月31日(木)まで開催している「わん旅ぐんまドライブラリー2026」の対象施設です。愛犬と一緒に県内の対象施設をクルマでめぐるスタンプラリーで、ペッツオーライ株式会社が運営するアプリ「Wan!Pass(ワンパス)」上で開催しています(公式ページ:https://wantabi-gunma-stamprally.wanpass.me)。

5. OVERの取り組み

OVERは、群馬県から受託した今年度のペットツーリズム推進事業「わん旅ぐんま」について、事業全体の戦略立案と企画設計を担当しています。本ツアーでは、コースと体験の企画、立ち寄り先との調整、参加者の招待、当日の進行と撮影を担当しました。

OVER株式会社について

OVERは「ペットとともに、社会と地域の未来を創る」を掲げ、ペットを起点に新しい市場をつくる会社です。ペットとの暮らしから生まれる人の価値観や行動の変化を捉え、企業や地域の強みと結びつけて、新しい事業やサービス、体験をつくります。リサーチ、戦略、事業・体験設計、クリエイティブ、実証・運用までを一貫して担い、企業や自治体、各分野の専門家とチームを組んで取り組んでいます。群馬県のほか、茨城県、愛知県などの自治体とのペットツーリズム・ペット同行避難の取り組みを重ねています。

会社概要

項目

内容

会社名

OVER株式会社(OVER Inc.)

本社所在地

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-4

設立日

2023年12月12日

代表取締役

中島 俊洋/中井 翔太

事業内容

ペット関連ブランディング・マーケティング支援/地域観光・自治体コンサルティング/各種プロモーション企画・実施/メディア企画・運営/調査研究・データ分析/広告代理業/自社プロダクト開発

主要取引先

自治体(群馬県、愛知県、茨城県 他)、ペット関連企業(ペットフード、ペット用品メーカー 他)、観光事業者・宿泊施設、メディア・出版社

URL

https://www.overrrr.com

※「Wan!Pass」はペッツオーライ株式会社の登録商標です。

本記事は、OVER株式会社が2026年11月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:群馬県主催の愛犬同伴モニターツアーを谷川岳・赤城山で実施。インフルエンサーら7組が湖のSUPやマナー講座を愛犬と体験

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