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木更津・龍宮城スパホテル三日月に「DRAGON STADIUM」が11月2日グランドオープン 全17種類のデジタル体験が遊び放題

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木更津・龍宮城スパホテル三日月に「DRAGON STADIUM」が11月2日グランドオープン 全17種類のデジタル体験が遊び放題
木更津・龍宮城スパホテル三日月に「DRAGON STADIUM」が11月2日グランドオープン 全17種類のデジタル体験が遊び放題

「お祭りランド」に体験型スポーツテーマパークが誕生

千葉県木更津市の龍宮城スパホテル三日月・お祭りランド内に、体験型スポーツテーマパーク「DRAGON STADIUM」が2026年11月2日にグランドオープンします。館内では、株式会社ヒーローズプレイグラウンドが開発した人気コンテンツ「ヒーローズプレイグラウンド」が展開されます。

DRAGON STADIUMは、最新のデジタル技術を駆使して、バーチャルスポーツを楽しめるテーマパークです。施設内では全17種類のコンテンツが遊び放題。サッカーやバスケットボールなどのスポーツ系をはじめ、モグラたたきや「だるまさんがころんだ」、記憶力を試す頭脳系まで、幅広いジャンルをゲーム感覚で楽しめます。

ルールがシンプルで直感的に遊べるため、小さなお子様からご年配の方まで、誰もが気軽に体験できるのも特徴です。

木更津・龍宮城スパホテル三日月に「DRAGON STADIUM」が11月2日グランドオープン 全17種類のデジタル体験が遊び放題

どんなゲームがある?一部をピックアップ

ラインナップの中から、一部のゲームを紹介します。ここで紹介するゲームの利用時間は、いずれも2分です。

  • だるまさんがころんだ(定員1~2人):全世界で社会現象となった韓国発サバイバルドラマでおなじみの「だるまさんがころんだ」を体験できるゲーム。敵に見つからずにゴールまでたどり着けるか、ハラハラドキドキの展開が待っています。
  • スペリング(定員1~2人):スクリーンに現れた動物の名前のスペルを、タッチして当てる英語ゲーム。焦ると大人でも難しく、親子での挑戦に向いています。
  • ジャンプロープランニング(定員1~4人):なわとびを使ったレーシングゲーム。なわとびを速く跳ぶほど、キャラクターがスピードアップします。
  • エッグフレンズ(定員1~2人):タマゴから顔を出すフレンズを覚えて、スクリーンにタッチする脳トレゲーム。記憶力を鍛えられます。
  • シューティングバスケット(定員1~2人):縦横無尽に動くバスケットゴールを狙ってシュート。2人対戦で盛り上がれるゲームです。
木更津・龍宮城スパホテル三日月に「DRAGON STADIUM」が11月2日グランドオープン 全17種類のデジタル体験が遊び放題

営業時間とチケット料金

場所は龍宮城スパホテル三日月の「お祭りランド」内。営業時間は10:00~19:00(最終入館18:00)で、繁忙期は9:00~21:00(最終入館20:00)となります。チケットはオンラインで販売されます。

料金は、龍宮城施設の宿泊者と日帰り利用で分かれています。

  • 龍宮城施設 宿泊者:中学生以上 2,000円~2400円/小学生 1,300円~1,700円/幼児(4歳~6歳) 500円~800円
  • 日帰り利用:中学生以上 2,200円~2,600円/小学生 1,500円~1,900円/幼児(4歳~6歳) 700円~1,000円

料金は営業カレンダーにより変動があります。なお、3歳までは入館無料です。

木更津・龍宮城スパホテル三日月に「DRAGON STADIUM」が11月2日グランドオープン 全17種類のデジタル体験が遊び放題

40種類を超えるラインナップを持つ「ヒーローズプレイグラウンド」

「ヒーローズプレイグラウンド」は、リアルな映像と迫力のサウンド、最先端技術を組み合わせた体感型バーチャルスポーツコンテンツです。野球やサッカーなどの人気スポーツから、アーチェリーやカーリングといった気軽に体験する機会の少ないスポーツ、さらに壁抜けゲームや脳トレゲームまで、40種類を超えるコンテンツをそろえ、小さなお子さまから大人まで、家族や友だちと一緒に楽しめます。

大手アミューズメント施設や宿泊施設をはじめ、日本全国のさまざまな施設で展開されています。企画から設置までをワンストップで手がけ、利用者の年齢層や施設の特徴、設置スペースなどに合わせて、ラインナップの中から最適なコンテンツを提案しています。開発元の株式会社ヒーローズプレイグラウンドは東京都文京区に本社を置き、代表取締役は李 宗奎氏です。

出典:株式会社ヒーローズプレイグラウンド

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