福岡県東峰村で「第16回東峰村秋まつり」、11月1日に宝珠山グラウンドで開催

福岡県朝倉郡東峰村で、「第16回東峰村秋まつり」が令和8年11月1日(日)に開かれます。時間は10:00~15:00です。会場は宝珠山グラウンド(福岡県朝倉郡東峰村大字福井950-1)です。

会場では各団体によるステージイベント
当日の会場では、各団体によるステージイベントが行われます。主催は東峰村役場ふるさと推進課で、問い合わせは同課(TEL:0946-72-2312)で受け付けています。詳しい内容は、東峰村ホームページの秋祭りのお知らせに掲載されています。

会場までのアクセス
JR・高速バスで向かう場合
JRを利用する場合は、JR日田彦山線BRT宝珠山駅で下車し、そこから会場まで歩いて向かいます。JR日田彦山線BRTひこぼしラインの時刻表も案内されています。
高速バスを利用する場合は、杷木バスセンターで降りたあと、東峰村乗合タクシー「のるーと東峰」に乗り継ぎます。のるーと東峰の時刻表や利用方法は、案内サイトに掲載されています。
車で向かう場合
自家用車で向かう場合のルートは、出発する方面によって異なります。
- 福岡方面から:大分自動車道杷木ICを出て左折し、国道386号へ進みます。杷木交差点を左折して県道52号を進み、塔の元交差点を右折すると宝珠山グラウンドに着きます。
- 日田方面から:夜明交差点を右折し、国道211号を進んで宝珠山グラウンドへ向かいます。

棚田や名水、焼き物が息づく東峰村
東峰村は福岡県の中南部、大分県との県境に位置する村です。2005年に小石原村と宝珠山村が合併して発足しました。「平成の大合併」で発足した市町村のなかでも、村制を敷いた数少ない自治体です。合併後の人口が約3,000人しかない「ミニ合併」として有名になりました。2012年には「日本で最も美しい村連合」に加盟しています。
村内には、日本の棚田百選に選ばれた竹地区の棚田、平成の名水百選の岩屋湧水、森の巨人たち百選の大王杉、国指定重要文化財の岩屋神社などがあります。豊かな自然と歴史的な文化が息づく地です。
陶磁器では、伝統的工芸品に日本で初めて指定された「小石原焼」や、400年以上の歴史を持つ「髙取焼」があります。村はこうした貴重な文化遺産を守り続けています。
出典:筑後地区観光協議会










