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雪深い車山高原のペンションに泊まって謎を追う。宿泊型マーダーミステリー『星廻る夜は終わらない』が12月5日から毎週土曜開催

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雪深い車山高原のペンションに泊まって謎を追う。宿泊型マーダーミステリー『星廻る夜は終わらない』が12月5日から毎週土曜開催

舞台は、車山高原に実在するペンション

長野県茅野市の「星めぐる高原の劇場 ライムライト」で、2026年12月5日(土)から宿泊型マーダーミステリー『星廻る夜は終わらない』が始まります。開催は毎週土曜日で、1泊2日の行程です。企画・制作は秋山クリエイト株式会社(代表取締役:秋山直太朗)、主催はWooHoo企画(株式会社CHAMPION)です。予約の受け付けは2026年11月5日(木)11:00から始まります。

会場の「ライムライト」は、1985年に建てられたモダンレトロなペンションを改装し、「星めぐる高原の劇場」として生まれ変わった宿泊施設です。車山高原に位置し、体験の夜にだけ泊まれる特別な滞在空間となっています。ペンションから徒歩約5分の車山高原スカイパークでは、標高1,925mからの景色を眺められます。周辺は四季折々の自然が広がる高原リゾートで、冬にはスキーも楽しめます。

吹雪の夜、9人の宿泊客の中に犯人がいる

物語の季節は冬。雪深い長野の山奥に建つペンション「ライムライト」で、食堂の薪ストーブの火が静かに揺れる夜、9人の宿泊客のもとに「こんやここで、だれかがしぬ」という一通の脅迫文が届きます。やがて悲鳴が響き、ひとつの遺体が見つかります。吹雪で道は閉ざされ、外との連絡も途絶えたなか、犯人はこの中にいる。夜が明けるまでに真実へたどり着けるのかが問われます。

参加者は、宿泊客として集められた9人の登場人物のひとりになり、会話と推理を重ねながら事件の真相を目指します。ゲームのあとには感想戦の時間が設けられ、物語の余韻を参加者同士で語り合えます。進行はゲームマスターが担うため、マーダーミステリーが初めての人でも参加しやすい形です。心霊や幽霊を扱う作品ではありませんが、雪の積もる山奥のペンションという環境で、緊張感や恐怖感を煽る演出が用意されています。

イベントの見どころとして、次の3点が挙げられています。

  • 日常から離れた高原のペンションで過ごす1泊2日。リアルに雪に閉ざされたペンションで起こる事件を、時間に追われることなく物語に浸りながら体験できる
  • 物語の舞台は実在するペンションそのもの。雪深い高原の静けさや夜の空気まで含めた、本物の空間ならではの没入感がある
  • ゲームマスターがサポートするので、初心者からマダミスに慣れている人まで幅広く遊べる

参加の概要とアクセス

  • 場所:星めぐる高原の劇場ライムライト(長野県茅野市北山3413-130)
  • 予約開始日:2026年11月5日(木)11:00
  • 開催開始日:2026年12月5日(土)(以降、毎週土曜日開催/1泊2日)
  • 参加人数・体験時間:1回9名/約5時間
  • 対象年齢:高校生以上
  • 料金:33,000円(税込)/1名(夕食・朝食付き)

体験の性質上、部屋は1名1室での案内となります。2名で参加したい場合は、1室ずつ予約する必要があります。最新の情報は、公式のXやInstagramなど各種SNSで案内されています。

アクセスは、車なら諏訪南ICから約45分、茅野駅から約40分で、無料駐車場があります。バスの場合は、茅野駅前からアルピコ交通で約60分です。冬季は積雪や凍結の可能性があります。

企画制作を手がける秋山クリエイト

代表の秋山直太朗さんは、俳優として活動したのち、2013年からリアル脱出ゲームの司会者として活動を始めました。遊園地や結婚式場などさまざまな会場で、累計1,000公演以上の体験型イベントに携わっています。演技力と演出力を生かした参加者体験の設計を得意とし、イベントの企画・演出、キャストディレクション、制作進行などを幅広く担当。近年はマーダーミステリーや謎解きイベントのシナリオ制作・ゲームデザインも手がけ、株式会社SCRAPからパッケージ作品を2作品リリースしています。店舗型公演「ウルトラセブン IF Story『55年前の未来』〜姿なき侵略者〜」ではディレクターを、「超特急の呪いの館で撮れ高足りてますか?」ではシナリオ・ゲームデザインを担当するなど、IP作品とのコラボレーション企画にも携わっています。

出典:秋山クリエイト株式会社

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