福岡と長崎を結ぶ『九州号』運行60周年!西鉄天神高速バスターミナルで記念写真展を開催!

イベント概要
どんなイベント?
福岡と長崎を結ぶ高速バス『九州号』の運行開始60周年を記念した写真展です。運行開始当時の貴重な写真から現在の車両、そして沿線地域の魅力的な風景まで、60年の歩みを写真で振り返ることができます。
何が新しい?
『九州号』の運行開始60周年という特別な節目を記念する、唯一無二のイベントです。普段は見ることのできない歴史的な車両写真や、移り変わる風景の記録を通じて、『九州号』の知られざる魅力を発見できるでしょう。
場所とアクセス
西鉄天神高速バスターミナル内 BUS MUSEUM(3番のりば付近)
福岡市の中心部に位置しており、公共交通機関でのアクセスも非常に便利です。
開催期間と時間
開催期間:2026年9月30日(水)~2026年10月31日(土)
開催時間:明記されていませんが、バスターミナルの営業時間内での開催が予想されます。
料金
入場料に関する記載はありません。
予約やチケットの入手方法
予約やチケットは不要で、開催期間中に直接会場へ訪れることができます。
見逃せない情報!オープニングセレモニー
記念写真展の開催初日には、オープニングセレモニーが実施されます。
実施日時:2026年9月30日(水) 10時00分~
開催場所:西鉄天神高速バスターミナル内 BUS MUSEUM(3番のりば付近)
主催者および写真撮影者の挨拶が行われる予定ですので、写真展をより深く楽しむきっかけになるかもしれません。
『九州号』の60年の歩み
『九州号』は、1966年(昭和41年)9月20日に福岡~嬉野~長崎を結ぶ特急バス路線として、1日6往復で運行を開始しました。運行開始当初は高速道路網が未整備だったため、国道3号線や国道34号線を経由し、福岡から長崎までの所要時間は片道4時間を超えていました。
しかし、当時から福岡と長崎を結ぶ交通需要は高く、多くの利用者に親しまれてきました。その後、高速道路の開通など道路環境の整備が進んだことで、現在では最短所要時間が片道2時間29分まで短縮され、運行本数も1日最大46往復(臨時便を除く)に増加しています。60年にわたり両都市を結び続けてきた『九州号』の歴史は、今回の写真展で詳しく紹介される予定です。

記念写真展で楽しむ『九州号』の魅力
写真展では、運行開始当時の懐かしい様子や、時代とともに変化してきた車両カラーの移り変わりを写真でたどることができます。また、現在運行している『九州号』と、その車窓から見える沿線地域の美しい風景も展示されます。福岡と長崎を結ぶ道のりが、どのように変化してきたのかを視覚的に体験できる貴重な機会です。

長崎でも関連イベントを開催!
さらに、『九州号』運行開始60周年を記念して、長崎市では九州急行バスの従業員による個人写真展も開催されます。
九州急行バス従業員による個人写真展
「真っ直ぐつなぐ博多と長崎 九州急行バス・九州号写真展~ファインダーから見た運転士の景色~」
この写真展では、運転士ならではの視点で捉えられた『九州号』と博多・長崎の風景が展示されます。
開催期間:2026年9月12日(土)~2026年9月22日(火)
開催時間:平日 12時00分~19時00分、土日祝 12時00分~18時00分 ※水曜店休
入場料:無料
会場:PRINT&GALLERY 光画舎M
住所:長崎県長崎市元船町7-9 岡橋ビル1F
電話番号:095-893-5797

福岡と長崎、それぞれの場所で『九州号』の歴史と魅力に触れることができるこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。










