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飯塚隆太シェフが故郷・新潟を一皿に。セント レジス ホテル 大阪で2日間限定ディナー「THE LAST GRAND TABLE 2026」

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飯塚隆太シェフが故郷・新潟を一皿に。セント レジス ホテル 大阪で2日間限定ディナー「THE LAST GRAND TABLE 2026」

大阪・本町にあるセント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区本町3-6-12)は、2026年12月1日(火)と2日(水)の2日間、館内の鉄板焼「和城」で特別ディナー「THE LAST GRAND TABLE 2026」を開きます。料理を手がけるのは、「和城」を監修するミシュラン二つ星レストラン「Ryuzu」のオーナーシェフ、飯塚 隆太氏です。テーマは、シェフの故郷である新潟の風土と食文化です。

このディナーは、Marriott Bonvoyとアメリカン・エキスプレスが展開するダイニング企画「Masters of Flavor」の2026年のフィナーレとして行われます。美食と美酒を通して新しい食の感性に出会うことを掲げた企画です。新潟のワイナリー「フェルミエ」のワインを合わせ、シェフとの交流も楽しみながら味わう、2日間だけの食事の時間となります。

飯塚隆太シェフが故郷・新潟を一皿に。セント レジス ホテル 大阪で2日間限定ディナー「THE LAST GRAND TABLE 2026」

新潟の記憶をたどる、鉄板焼のコース

幕開けは、飯塚シェフがアンバサダーを務めるシャンパンメゾン「クリュッグ」のシャンパン・サーベラージュです。新潟で育ったシェフにとって、土地の記憶は料理の原点のひとつです。季節の食材や食卓の風景、料理人として磨いてきた技術と感性をたどりながら、この日のためのコースを組み立てます。食材を選ぶ理由、一皿が生まれるまでの発想、そして「和城」の料理に込めた想い。一皿ごとに重ねられるストーリーが、味わいをより豊かなものへと導きます。

コースには、新潟県産のズワイガニやカリフラワー、八色椎茸など、新潟にゆかりのある食材が使われます。冷前菜「ズワイガニ キャビア カリフラワーのエスプーマ」では、ズワイガニの繊細な甘みをカリフラワーのエスプーマがやさしく包み、キャビアが味に奥行きを加えます。シェフのシグニチャー「椎茸のタルト グアンチャーレのアクセント」は、肉厚な八色椎茸の凝縮した旨みが主役です。香ばしく焼いたタルトにグアンチャーレの塩味とコクを重ね、椎茸そのものの存在感を引き立てています。

「黒鮑のプランチャー焼き ハーブ香る軽いバターのソース」は、鉄板で焼くことで生まれる香ばしさと、新鮮な鮑の力強い食感を味わう一品です。ハーブをまとわせた軽やかなバターソースが香りを添えます。メインは、石垣島で生まれ育った希少な黒毛和牛「石垣島きたうち牧場プレミアムビーフ」のステーキです。きめ細やかな肉質と上品な脂の甘みを持つ牛肉に、フレンチの技法で丁寧に仕上げた野菜のエチュベと2種のソースが添えられます。

締めくくりは「和城窯炊き御飯」です。飯塚シェフ自身が稲刈りと天日干しを手がけたコシヒカリを、鉄板の上に直接据えた窯で炊き上げます。米本来の旨みと炊きたての香りが、食事の余韻を深めます。新潟の食材への敬意と、フランス料理で培った技術と感性が重なり合う、鉄板焼「和城」ならではの味わいです。

海風と砂の土地から生まれる「フェルミエ」のワイン

料理に合わせるのは、新潟市の海岸砂丘地に畑を持つワイナリー「フェルミエ」のワインです。日本一の大河・信濃川が注ぐ日本海の近くにあり、「海と砂のテロワールが育む新潟ならではのワインを造りたい」という想いから2006年に創業しました。名前はフランス語で“農家が造るワイン”を意味します。土地の個性を素直に映すことを信条に、ぶどう栽培から醸造まで自然に寄り添ったワイン造りを続けています。越前浜の砂質土壌で育ったぶどうから生まれるワインは、繊細で優しい味わい、凝縮した旨味、長く続く余韻が特徴です。当日は厳選された4種がペアリングで提供されます。

12月1日限定、開宴前のプレディナー体験「An Invitation from Chef Iizuka」

12月1日には、Marriott Bonvoy Moments限定のプレディナー体験「An Invitation from Chef Iizuka」も行われます。ディナーの開宴を前に、鉄板焼「和城」の個室に招かれるのはわずか2組のゲストです。ヴィンテージシャンパンを片手に、飯塚シェフが2026年に手がけたアミューズの中から自ら選んだ一皿を味わいます。参加できるのは、Marriott Bonvoy Momentsで募集するアメリカン・エキスプレスのカード会員4名で、日本国内で発行されたカードを持っている人が対象です。また当日は、この夜の余韻を自宅でも楽しめるよう、飯塚 隆太シェフゆかりの品がお持ち帰り品として用意されます。

開催概要

THE LAST GRAND TABLE 2026

  • 開催日:2026年12月1日(火)・2日(水)
  • 時間(ダイニングエリア 待庵):18:00 ドアオープン、18:30~ ディナースタート
  • 時間(個室 草庵):19:00 ドアオープン、19:30~ ディナースタート
  • 場所:鉄板焼「和城」
  • 料金:お1人様 ¥65,000(消費税・サービス料込み)
  • 内容:シャンパン・サーベラージュ「クリュッグ」/6品のディナーコース/「フェルミエ」ワインペアリング4種
  • ディナーコース:ズワイガニ キャビア カリフラワーのエスプーマ、椎茸のタルト グアンチャーレのアクセント、黒鮑のプランチャー焼き ハーブ香る軽いバターのソース、八重山郷里牛フィレステーキ 厳選野菜のエチュベ 2種のソース、和城窯焚き御飯、季節のフルーツ 冬の彩、ミニャルディーズ
  • ペアリングワイン:キュヴェ ドラゴン アッサンブラージュ、ピノ・ノワール プルミエ・クラッセ、エルマール・アルバリーニョ、ブーケティエ
  • 予約・問い合わせ:セント レジス ホテル 大阪 レストラン予約 06-6105-5659(10:00~19:00)
  • キャンセルポリシー:予約完了後以降100%
  • 食材の仕入れ状況などにより、メニュー内容や食材の産地が変更となる場合があります。定員に達し次第、予約受付は終了します。

Marriott Bonvoy Moments限定プレディナーエクスペリエンス

  • 開催日:2026年12月1日(火)
  • 時間:17:30 ドアオープン、18:00~19:00 Marriott Bonvoy Moments
  • 場所:鉄板焼「和城」個室 12階
  • 参加条件:Marriott Bonvoy Momentsにて募集する、アメリカン・エキスプレスのカード会員4名様限定(日本国内で発行されたカードを持つ人が対象)
  • 内容:ヴィンテージシャンパンと飯塚 隆太シェフの選ぶ2026年のアミューズブーシュ

出典:マリオット・インターナショナル ジャパン

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