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「もうひとつの家」で自然と暮らす!SANU 2nd Homeが淡路島・伊勢志摩に2026年10月1日開業、関西本格展開へ

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「もうひとつの家」で自然と暮らす!SANU 2nd Homeが淡路島・伊勢志摩に2026年10月1日開業、関西本格展開へ

サービス概要

  • どんな施設・サービス?

    • 自然の中に「もうひとつの家」を持つような体験を提供する、国内最大級の会員制セカンドホームサービスです。ホテルと別荘の利点を兼ね備え、日常の延長で気軽に自然と通い合える空間を提供します。
  • 何が新しい?

    • 「セカンドホーム・ツーリズム」を提唱。高額な資産所有ではなく、初期費用ゼロの月額定額制で、海・森・湖など全国の多拠点を行き来できるのが特徴です。一過性の観光ではなく、「通う生活者」として地域に深く関わる新しい旅の形を提案しています。
  • 場所とアクセス

    • SANU 2nd Home 淡路島1st(兵庫県淡路島):新神戸から車で約60分。

    • SANU 2nd Home 伊勢志摩(三重県伊勢志摩):詳細なアクセスは今後発表されます。

    • SANU 2nd Home 琵琶湖 近江舞子(滋賀県大津市):JR京都駅から電車で30分。

    • 今後、京丹後、吉野、熊野古道、南紀白浜、六甲山などへの拡大も予定されています。

  • 開業日

    • 2026年10月1日(木)に淡路島1stと伊勢志摩が同時開業します。
  • 料金(税込)

    • 個人向けの会員制セカンドホームは月額定額制です。ゲスト宿泊プランも利用できます。
  • 予約やチケットの入手方法

「自然に通う暮らし」が関西へ

国土交通省の調査では、二地域居住に関心を持つ人が約30%にのぼるといわれています。SANUは、土地調達から建築開発、運営までを一貫して行う独自のシェアモデルにより、これまで富裕層の象徴だった「自然に通う暮らし」を、30〜40代の子育て世代をはじめとする幅広い層が活用できる生活インフラへと進化させてきました。

現在、全国38拠点・242室を展開し、利用者は延べ5万人以上、法人契約は350社以上に広がっています。特に、創業の地である山梨県では「二地域居住推進協定」を締結し、地域経済にも年間約5億円の貢献をしていると報告されています。

一過性の観光から「通う生活」へ:セカンドホーム・ツーリズム

関西はリピーター観光地として人気ですが、その多くは都市部や定番観光地に集中し、豊かな自然地域は日帰り訪問で終わってしまうことが多いという課題がありました。

SANUは、大阪・神戸・京都から1〜2時間圏内に広がる豊かな自然に着目し、都市住民が地域へ「通い続ける」仕組みを提案します。これが「セカンドホーム・ツーリズム」です。ホテルの手軽さと別荘のような「我が家感」を両立させ、地域に根ざした新しい旅の選択肢を提供します。

従来型観光とセカンドホーム・ツーリズムのちがい

利用者の体験価値が3つのポイントでアップデート!

  1. 「高額な資産所有」から「初期費用ゼロ・定額で通える、手軽なセカンドホーム」へ

    • 購入や維持管理の負担がなく、子育て世代や多忙な都市住民でも気軽に利用できます。
    • 「1箇所固定」から「海・森・湖を身軽に巡る多拠点」へ

    • 淡路島、伊勢志摩、琵琶湖など、全国の拠点を自由に選んで「自分たちの家が増えていく」ような体験ができます。

    • 「一過性の観光滞在」から「通うほどに関係性が深まるローカルな暮らし」へ

    • サービスを受ける「ゲスト」としてではなく、地元の直売所で買い物をして自炊を楽しむ「通う生活者」として地域と深く関わることができます。

2030年に関西15拠点を目指す展開計画

関西の自然は、紀伊半島の森林、琵琶湖の水脈、神話と食の淡路島など、都市のすぐそばに「身近で深い自然(里山文化)」が凝縮されているのが魅力です。SANUは、この関西の特性を活かし、都市部からアクセスしやすい海・森・湖を中心に拠点を展開。2030年までに15拠点・100室の展開を目指しています。

関西の拠点展開計画

新規開業拠点のご紹介

  • 兵庫・淡路島1st(2026年10月1日開業)

    • 新神戸から車で約60分。建築家・芦沢啓治氏が手掛けるオリジナル建築シリーズ「RAY」の拠点です。朝日を望む高台に位置し、穏やかな海を一望できる空間が広がります。全棟にプライベートサウナとベランダ半露天風呂が完備されています。

    • SANU 2nd Home 淡路島1st

  • 三重・TOKOWA 伊勢志摩(2026年10月1日開業)

    • 遊休別荘をリノベーションしたセレクションシリーズの拠点です。式年遷宮などに携わった地元の名工による伝統技法「伊勢磨き」のアートや、海鮮を焼ける囲炉裏空間を備え、職人技と伝統素材が息づく6名定員の施設です。

    • SANU 2nd Home 伊勢志摩

  • 滋賀・琵琶湖 近江舞子

    • JR京都駅から電車で30分と公共交通機関でのアクセスも良好。琵琶湖の水脈に配慮したリノベーションと新築を組み合わせた、地域共生型のモデル拠点となる予定です。

これらの拠点が繋がることで、「今月は淡路島でゆっくりと朝日を浴びて、来月は伊勢志摩で火を囲み海の恵みを味わう」といった、軽やかに自然を行き来する新しいライフスタイルが関西でも実現することでしょう。

ライフスタイルに合わせて選べるプラン

SANU 2nd Homeでは、様々なニーズに応じたプランが用意されています。

  • ゲスト宿泊(Stay)

    • 「自然に通う暮らし」を始める前のお試しとして、1泊から体験できます。

    • 詳細はこちら:https://stay.sa-nu.com/

  • 会員制セカンドホーム(個人向け)

    • 月額定額で、日常の延長として気軽に自然へ通う新しい暮らしのスタンダードを提案します。

    • 詳細はこちら:https://www.sa-nu.com/weekday

  • 法人契約プラン(for Business)

    • 社員とその家族のウェルビーイング向上やワーケーションを促進する法人向けの福利厚生プランです。すでに首都圏を中心に350社以上が導入しています。

    • 詳細はこちら:https://2ndhome-lp.sa-nu.com/forbusiness

株式会社SANUは「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げ、人と自然が共生する社会の実現を目指しています。この関西本格展開を通じて、この国の豊かさを育んできた自然が、より多くの人々、特に未来を担う子どもたちに愛されるきっかけとなることを目指しているとのことです。

株式会社SANU 代表取締役CEO 福島 弦

株式会社SANU

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