フィジーへの旅がもっと身近に!HIS・JTB・阪急交通社とフィジー政府観光局が強力タッグ

フィジー旅行の新しい選択肢!基本情報まとめ
どんなサービス?
HIS、JTB、阪急交通社の各社が、それぞれの強みを活かしたフィジー旅行のパッケージツアーやオーダーメイド旅行、グループ旅行などを企画・拡充していきます。多様なニーズに応える魅力的なツアーが期待されます。
何が新しいの?
フィジー政府観光局と日本の主要な旅行会社3社が、個別の覚書・業務提携契約を結んだことです。これにより、各社の販売網と専門知識がフィジーの観光プロモーションに活用され、これまでにない旅行体験が提供されることでしょう。
どこへ行けるの?
手つかずの自然が広がる南太平洋の美しい島国、フィジー。ウェルネス、アドベンチャー、文化体験、地域社会との深いつながりなど、さまざまな魅力が詰まったデスティネーションです。
どうやって行くの?
各旅行会社が提供するツアー商品を通じて、フィジーへの直行便などを活用したスムーズな旅行が期待されます。
予約・購入方法は?
HIS、JTB、阪急交通社の各店舗、オンライン、コールセンターなどで、今後発表されるフィジー旅行商品を予約・購入できるようになります。具体的な商品発表時期や予約開始日は、各社の情報にご注目ください。
料金は?
各旅行会社が提供するツアー商品によって異なります。詳細な情報は、今後各社から発表される予定です。
日本市場からのフィジー渡航者数が好調!連携強化でさらなる目標達成へ
日本からフィジーへの渡航者数は、近年回復基調にあります。2024年には9,474人(前年比22.3%増)を記録し、2026年に入ってからも、7月単月で932人(前年比27.7%増)、1〜7月の累計で5,383人(前年比20%増)と、力強い伸びを見せています。フィジー政府観光局は、2026年通年で14,000人の訪問者獲得を目標に掲げており、この目標達成に向けて、日本の大手旅行会社との連携強化が不可欠と考えています。
今回の3件の協定は、フィジー政府観光局CEOのDr. Paresh Pant氏の来日に合わせ、東京都内の各社オフィスで個別に調印式が執り行われました。この連携は、フィジーと日本の旅行業界との長期的な関係を強化し、フィジーの持続的な成長と、日本の旅行者への多様な魅力発信を目指す重要な一歩となります。

各旅行会社とのパートナーシップ詳細
フィジー政府観光局は、以下の3社と個別に覚書ならびに業務提携契約を締結しました。
株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)
HIS本社(東京都新宿区西新宿)にて、フィジー政府観光局CEO Dr. Paresh Pant氏とHIS 海外個人旅行営業本部長 吉野真司氏が署名を行いました。
主な内容は、相互プロモーションや共同イベントの開催、観光地開発およびナレッジの共有、持続可能な観光の推進など多岐にわたります。HISは、オンライン・店舗・コールセンター・ビデオチャットのマルチチャネルと現地フィジー支店によるサポート体制を活かし、パッケージツアーやオーダーメイド旅行を通じて送客拡大に取り組みます。

株式会社JTB
JTB本社(東京都港区東新橋)にて、フィジー政府観光局CEO Dr. Paresh Pant氏とJTB 執行役員 海外旅行戦略担当 海外仕入商品事業部長 深澤俊一氏が署名を行いました。
JTBは、日本からフィジーへの送客拡大を目標に、共同トレード・セールス施策、商品造成の拡充、Web・店舗での販売促進活動、人材育成などを推進します。「交流創造事業」の理念のもと、直行便を活用した高品質なツアー商品の拡充や、多様なマーケティングを通じて、ファミリーからシニア層まで幅広い顧客層にフィジーの魅力を届けます。

株式会社阪急交通社
阪急交通社(東京都港区海岸)にて、フィジー政府観光局CEO Dr. Paresh Pant氏と阪急交通社 東日本営業本部メディア営業五部長 深澤大助氏が署名を行いました。
阪急交通社は、展示会・イベントの相互プロモーション、観光関連プログラムの支援、ノウハウ共有、ビジネスマッチングイベントの共同開催などを通じて協力関係を構築します。同社が強みとするシニア層向けの旅行商品や、グループ旅行・目的型旅行の造成を通じて、フィジーの上質なリゾート体験と唯一無二の文化交流を提案していきます。

関係者コメント:フィジーの魅力を日本へ
フィジー政府観光局CEOのDr. パレシュ・パント氏は、今回の提携について「日本市場はフィジー政府観光局にとって最も勢いのある市場のひとつ。各社が持つ強固な販売網とお客様との信頼関係が、目標達成には欠かせません」と述べました。イノベーション、サステナビリティ、コラボレーション、測定可能な成果という4つの優先課題のうち「コラボレーション」を体現するものであり、今後もパートナーとともにフィジーの魅力を日本の旅行者に届け、長期的で持続可能な成長を実現していくと語っています。
フィジー政府観光局 アジア局長 ヴィンセント・チェン氏は、各社の多様な強み(JTBの広範なネットワーク、H.I.S.の個人旅行者へのリーチ、阪急交通社の顧客基盤と商品造成力)を組み合わせることで、日本市場に対してよりターゲットを絞ったアプローチが可能になるとコメントしています。これらのパートナーシップが、日本人旅行者の変化する関心やニーズに応える基盤となると強調しました。
フィジー政府観光局 日本代表の根来勇人氏は、「この連携協定は、日本市場において共通の目標を具体的な活動へと展開していくための強固な基盤となるもの」と述べ、旅行業界向け研修、商品開発、共同プロモーションなどを通じてフィジーの存在感を高めていくことに期待を寄せています。訪問者数を増やすだけでなく、日本人旅行者とフィジーの多彩な体験との間に、より強固なつながりを築くことを目標としています。
各旅行会社の担当者からも、フィジーの持つ豊かな自然や文化、フレンドリーな人々を日本の旅行者に届けることへの意気込みが語られました。サステナブル・ツーリズムの推進や、高品質なツアー商品の拡充、幅広い顧客層への提案を通じて、フィジーへのさらなる需要喚起に尽力していくとのことです。
今後のフィジー旅行に注目!
今回のパートナーシップ締結により、日本とフィジーの観光交流はさらに活性化することでしょう。各旅行会社から発表される新しいフィジー旅行商品にぜひご注目ください。南太平洋の楽園フィジーで、心に残る素晴らしい旅を体験できる日がきっと来るでしょう!
フィジー政府観光局の公式サイトはこちらです。










