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旅のスタイルが進化中!阪急交通社が発表した旅行新語知名度ランキングで1位に輝いたのは?

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旅のスタイルが進化中!阪急交通社が発表した旅行新語知名度ランキングで1位に輝いたのは?

旅行関係の新語 知名度ランキングを発表!

調査の結果、旅行関係の新語知名度ランキングで1位に輝いたのは「ワーケーション」でした!続く2位には「オールインクルーシブ」、3位には「マイクロツーリズム」がランクインしています。

これらの言葉からは、多様な働き方や旅先での体験の質、そして新しい過ごし方を重視する現代の旅行トレンドがうかがえます。

旅行関係の新語 知名度ランキング

それでは、ランキング上位の新語について、それぞれの意味や注目されるようになった背景を見ていきましょう。

1位 ワーケーション

ワーケーション

「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた「ワーケーション」は、観光地やリゾート地で働きながら休暇も楽しむ過ごし方です。新型コロナウイルスの流行をきっかけにテレワークが普及し、働く場所の自由度が高まったことで注目を集めました。多様な働き方を推進し、旅行期間の長期化や平日の旅行需要を喚起する新しい旅の形として定着が進んでいます。

2位 オールインクルーシブ

オールインクルーシブ

「オールインクルーシブ」とは、宿泊代金に食事や飲み物、各種アクティビティなどの料金があらかじめ含まれている滞在スタイルを指します。追加の支払いを気にせず、施設内のサービスを存分に楽しめることから人気を集め、導入するホテルや旅館が増えています。財布を持たずに過ごせる解放感や、費用の心配がない安心感が、ゆったりと贅沢な時間を求める旅行者に支持されています。

3位 マイクロツーリズム

マイクロツーリズム

「マイクロツーリズム」は、自宅から1~2時間程度の近場を訪れる近距離旅行のスタイルです。遠出を控える傾向が高まった時期に、身近な地域の魅力を再発見する旅として注目されました。住み慣れた地域の食や文化、自然に触れることができ、移動の手間や費用を抑えて気軽に出かけられる点が魅力です。

4位 イマーシブ体験(没入型体験)

イマーシブ体験

「イマーシブ体験」は「没入型体験」とも呼ばれ、映像や音響、演出などの最新技術を駆使し、物語や仮想空間の世界に入り込んだかのような感覚を味わえる体験です。デジタル技術の進化を背景に、美術館やテーマパーク、観光施設など様々な場所で取り入れられるようになり、体験重視の能動的な旅を求める層を中心に注目を集めています。

5位 タウンサイジング

タウンサイジング

「タウンサイジング」は、大都市ではなく地方の小さな町に滞在し、その土地ならではの暮らしや文化に触れる米国発のスタイルです。喧騒から離れて心を落ち着かせたいという志向や、ローカルな暮らしへの憧れを背景に注目されるようになりました。有名観光地を巡るのではなく、地域の日常に溶け込みながらゆったりと過ごす点が特徴です。

その他の注目新語もご紹介!

6位以降にも、魅力的な旅のスタイルを表す新語がランクインしています。

  • 6位 リトリート
    リトリート
    日常から離れた静かな環境で心身を整える過ごし方。自然豊かな場所でのヨガや瞑想、温泉などでリフレッシュする旅です。

  • 7位 チル旅
    チル旅
    「まったりと過ごす」「くつろぐ」を意味する英語「chill」に由来。観光名所を巡るよりも、カフェでくつろいだり景色を眺めたりと、ゆるやかな時間そのものを楽しむ旅のスタイルです。

  • 8位(同率)ライブツーリズム
    ライブツーリズム
    コンサートや音楽ライブ、スポーツの試合などへの参加を目的に旅をするスタイル。エンターテインメント市場の盛り上がりや「推し活」の普及を背景に注目を集めています。

  • 8位(同率)アドベンチャーツーリズム
    アドベンチャーツーリズム
    自然、アクティビティ、文化体験の3つの要素のうち、2つ以上を組み合わせた旅行スタイル。トレッキングやカヌーなどで自然を肌で感じながら、伝統文化にも深く触れる点が特徴です。

  • 8位(同率)旅ガチャ
    旅ガチャ
    カプセルトイの「ガチャ」のように、行き先や旅程をあえて運任せにして決める旅の楽しみ方。出発直前まで目的地がわからないサービスなどが登場し、話題を呼びました。

  • 11位 ファンツーリズム
    特定のスポーツチームや芸能人、アニメ、キャラクターなどのファンとしての活動を目的とした旅行。応援するチームの遠征試合の観戦や、ゆかりの地を巡る旅などが含まれます。

  • 12位 サ旅
    サウナを主な目的として、全国各地の温浴施設やリゾート地を巡る旅行スタイル。近年のサウナブームを背景に、こだわりのサウナ施設などを目指す人が増えています。

  • 13位 おてつたび
    「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を組み合わせた人材マッチングサービスの名称。旅先で農作業や宿の業務などを手伝いながら滞在するスタイルが注目されています。

  • 14位 ウェルネスツーリズム
    旅を通じて心身の健康づくりを目指す過ごし方。温泉や自然の中でのアクティビティ、健康に配慮した食事を取り入れるなど、リフレッシュしながら活力を取り戻します。

  • 15位 バケーションレンタル
    コンドミニアムや別荘などの貸切物件を、一定期間レンタルして滞在する旅行スタイル。キッチンやリビングを備えた一棟をプライベート空間として利用し、暮らすように滞在できます。

  • 16位 ガストロノミーツーリズム
    その土地の食材や料理、食文化に触れることを主な目的とした旅のスタイル。単にグルメを楽しむだけでなく、食材が育まれる風土や歴史、生産者の思いまでをも含めて体験できます。

  • 17位 チェアリング
    持ち運びができる折りたたみ椅子をお気に入りの場所に設置して、のんびりと景色や時間を楽しむスタイル。特別な施設ではなく、公園や河川敷、海岸などで、自分のペースでリラックスした時間を過ごします。

  • 18位 クールケーション
    「クール(涼しい)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた言葉で、暑さを避けて涼しい地域で過ごす旅のスタイル。年々厳しさを増す夏の暑さを背景に、涼を求めて過ごし方を工夫する旅として注目されています。

新しい旅のスタイルを見つけて、もっと旅を楽しもう!

今回ご紹介した旅行関係の新語からは、単に観光地を巡るだけでなく、旅先での体験や過ごし方そのものを重視する、多様な旅行スタイルが浸透しつつあることがわかります。新しい言葉を知ることは、これまでにない旅の魅力や、自分にぴったりの過ごし方を発見する素敵なきっかけになるかもしれませんね。

阪急交通社では、行き先がわからないワクワク感を味わえるミステリーツアーや、一人の時間を存分に楽しめるおひとりさま限定ツアーなど、個性豊かなツアーを多数提供しています。

いつもとは違う旅のスタイルに触れてみたい方は、ぜひ次の旅行先を選ぶ際の参考にしてみてください!

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